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2012年10月28日

練習ゲーム

今日も練習ゲーム。




昨日から本番の試合を想定して、ストレッチやアップを試してみました。

天候によっては、いつも全体でやっているアップも出来ない可能性も。

現時点で当日予測される事に対して、予め準備出来る事は、対策を立てておく。


これもコンディショニングの一つです。


ま、ゲーム見る限りでは
調子がいい、とは決して言えない週末でしたが(笑)


どーやったって、この実力で戦うしかないわけです(^^)


私に出来る事は「カラダ」をどーにか
「思うように」コントロール出来る状態に持っていく事。


よく「心技体」とはいいますが、
恩師は「体技心」と言うように…

カラダが思うように動かないと、技術もなかなか身につかないし、
スポーツ選手は、技術が身についた、と実感出来てから「自信」に繋がるケースが多い。


自分がプレーしていて、思います。

「カラダが思うように動かない時の辛さ(>_<)」

(いい歳だから仕方ないけど、
いや…ここで諦めたら何も出来なくなりそうでさらに惨めに…はなりたくない!)


若い子達には当然伝わらないですが(笑)


「まだ、出来るじゃん!」
「こんだけ、カラダ使えば、痛くないよ!」
「もっと、出来るんだよ!」


私の口癖になりました^_^;


「上手くなりたい子」「どーにかしたい子」をこれからも、どしどしウエルカムしたいと思います(^^)







  


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2012年10月25日

木曜日の光景

木曜日ミーティングの日です^ ^

先日の記事 「試合1週間前」 の内容を、さらに細かく説明してみました。



「テイクオフの原則」
これは飛行用語で、飛行機が滑走路でスタートを切ってから
飛び立つまでのことを言います。
飛び立つまでかなりの距離が必要ですが、飛び立った後は
あっという間に上昇します。
この「Take of」のための距離が「用意周到」なのです。


試合までの準備期間は長い。
でも試合が始まれば、離陸と同様、あとは一瞬。

この準備期間は「現在」も含まれます。
「試合に向けて、何が出来るか考えよう!」


そんな話を踏まえつつ・・・

これからに向けて、話合い開始!





少しは、ミーティングらしくなってきたかな?


でも彼女たちにはホント感心しますよー。


こういうことが、「出来る」というチームの強みを
自信に持ってほしいと思います!  


Posted by ここ at 22:03Comments(0)for team

2012年10月24日

試合1週間前

来週末から始まります。春高県予選。


めずらしく、第一シードのパートは、外れましたよ~(笑)


さあ、どうなることやら。


さて、試合前の最終調整・・・
「コンディション」をいい状態に持っていけるかどうかが大切です。
一番気を使います。やりすぎてもダメ、足りなさ過ぎてもダメ。
指導者の経験が最も要される時期だと思います。


体力面についてはプランニング通りに進めてはいますが、
ちょっと足りないかなあ・・・もう少し、今週末ガツンと負荷をあげられるといいなあと
(あげないとまずいかな?)と思っているところです。

試合前のトレーニング(体力・技術)、基本的には

①少ない量で、質を上げたトレーニングができるか?

簡単に言えば、通常のトレーニング時間は短くしても、
運動量は変わらない、もしくは通常より少し強め。

ここです。ここが重要。


だからこそ、日ごろからある程度の計画を立てておかないと、
量や質の「比較」が難しいんです・・・(と思っています。)


②ゲームに近い感覚でいかにトレーニングできるか?

練習ゲームが当然、一番わかり易いです。

日頃の体力トレーニングでも、出来るだけゲームの運動時間と合わせたり、
技術動作に近い形のメニューを取り入れる工夫をしています。

③ストレスのコントロール。

「試合が近い」というだけで、いつもより結構ストレスかかってきます。
眠れない選手も、食べられない選手も出てくるかもしれません。

予め想定に入れて、自分なりのリラックス方法を準備しておくなど、
こういう部分でも声掛けをしておくことも大切だと思います。

(うちはまだ、言ってないなあ。・・・今から、今から。)

④食事

③のストレスにも関わってきますが、ストレスに負けないよう免疫機能を高めることも重要。
特に急に寒くなりました。また内地の方はさらに寒いのかな?

暑い時は「暑熱馴化(暑さになれる)」ことが最重要課題のコンディショニングですが、
寒さに対する対策も、これからは、特に必要になります。


食事は、とくにビタミン類を多く摂り、免疫機能を高めることと、
炭水化物を多く含むごはんや麺類など、多めに摂れるといいですね。

炭水化物は脳への唯一のエネルギー源です。
これが不足すると集中力低下の原因になるので、「突発的なケガ」の予防のためにも。

またこれらが不足すると、筋肉のもととなるタンパク質が
運動するエネルギーとして使われてしまうため、
せっかくのトレーニングが身につかないことにもなりかねません。


基本は3食の食事をしっかり摂る事です。
ストレスで食欲の減る人は、数回に分けて食べる工夫も必要です。


食事は身体を動かす「ガソリン」ですから・・・
試合の途中で「ガス欠」にならないように、気をつけましょう!



「練習してきたことが、試合で出せるように」



ホント、願うはこれだけ・・・この先に「結果」という形で
今までの取り組みへの「評価」が出る。


「結果」は誰にもコントロールできません。


唯一、コントロールできること、といえば・・・


今まで頑張ってきたプロセスを今一度振り返ったうえで、
試合に向けて、「今、出来ることは何か?」を常に考え、そして
あきらめずに行動していくこと、だと思います。







  


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2012年10月18日

背筋(背すじ)を伸ばす

この記事のタイトルを書くのに・・・

何気なーく 「sesuji(せすじ)」とローマ字入力して、変換を押すと、

「背筋(はいきん)」と変換されるんですね~・・・当たり前だけど、驚きました(笑)!


と、いうのも・・・


背筋が弱いと、ホント、「猫背」のもと。
「背すじ」が伸びない。

厳密にいえば、腹筋と背筋、両方が姿勢には特に関わります。


今日、「股関節が痛い」という症状を訴えてきた子の大きな原因も、

腹筋と背筋がガチガチになっていること(=使えなくなっている)・・・でした。


バレーボールのレシーブ動作などのように”構える”姿勢。

腰が落ちない、足が前にでない・・・こういう問題で悩みを抱える指導者や選手も多いと思います。


意外と、「猫背」が問題になっていることも多いんです。

じゃ、猫背の主な原因は?というと、最初に述べた「腹筋と背筋の弱さ」

いわゆる「体幹筋」と呼ばれる「土台」がしっかり安定することで、


肩回りが安定し、腕や手が安心して自由に、大きく動くことができる。
また、重たい頭がしっかりと背骨にのっかって、首や肩の筋が余計な力を使わずに済む。


肩こりや、ひどい時には偏頭痛まで・・・この「体幹筋」が弱ると
症状を引き起こすこともあります。


見た目にも「良い姿勢」というのは、アスリートはとても大切です。


今日来てくれた選手も、おそらく見た目にはそんなに「猫背」には見えないのですが、

何らかの原因で、彼女の身体が「すでに持っている」腹筋や背筋が使い切れていない状態でした。


ダイナミックなストレッチングで、皮膚や筋を弛める。
弛めることで、次第に使われ始めた「体幹筋」を活性化させる。
(あ、でもココは相当筋肉を使わせますので、選手には嫌がられていると思います・・・)


筋肉が動き始めると、今までトレーニングによって培われてきたカラダが
目を覚まします。

問題だった、足にばかりかかっていた負担も、たぶん「アレ?」という感じです。


「目覚めた身体」は、昔とは比較にならないほど成長を感じます。
もともと、地道にコツコツ努力を続けてきた子ですから・・・
どちらかというと、新しい動きなど感覚をつかむまで時間がかかる子ですが、
そういう弱みも全て受け入れて、ここまで頑張ってきたことでしょう。


もう一息!


プロゴルファーの宮里藍ちゃんは、常に「姿勢」を意識して歩くそうですね。

しゃんと、顔をあげてまっすぐ先を見つめる姿は、本当に美しい。

下を向きたくなる時もあるでしょうに・・・心までしっかりと前を向かせている感じ。

この意識は、「体幹筋」の活性化にも繋がってくることです。



自分の身体と心と向き合いながら、

「自分の目標」を引き上げていく楽しさは、スポーツの醍醐味ですね。  


Posted by ここ at 22:20Comments(0)for team

2012年10月16日

「トレーナーになりたい」

昨日、「将来、アスレティックトレーナーになりたい」という男の子と出会いました。


何かしら、治療できる資格を持っていたほうが、
先々トレーナーになるには有利だ、という情報を持っていたので、

鍼灸の資格も取れる学校へ進学したらどうか、と思っている、と
ある程度進みたい方向が定まっているしっかりした子でした。


「アスレティックトレーナー」は現在の日本では職業として確立していない分野です。
入口はどうあれ、(どの世界でも同じだとおもいますが)
「人脈」や「コネクション」とよばれるものが最大の武器となります。


しかしながら、将来彼がどの道へ行けば、その「人脈」や「コネクション」が保証されるか、なんて
現時点ではわからないことです。

それに、「信念」は変わらずとも、これから生きる環境や出会う人達によって、

いい意味でも悪い意味でも、現実を身をもって体験することで考え方も変わるかもしれません。


まさに、今から夢へのスタートラインに立とう!としている子に
私は何が出来るのか?


「背中を押してあげること」 くらいです。


私も「トレーナー」という世界を、ずっと夢みて、自分の理想を追いもとめて
今があります。でも、まだ通過点に過ぎません。


ドロップアウトする人も沢山みてきました。
「トレーナー」でも、私と出来ることが違う分野の方も沢山みてきました。


長く生きている分、現実の厳しさもわかっているけれど、
今から夢へ向かおうとしている彼の道に、厳しい現実ばかりつきつけて、
道を閉ざすようなことは、私にはできません。


現実も、しっかりと伝えたうえで、

この仕事の「面白さ」を私なりに伝えました。


彼が思う道へ、自分の選択に自信を持って進んで欲しいと思います。


信念をしっかり持ち、努力していれば、協力者が必ず現れます。


「出会い」は、本当に素晴らしいものです。




もう少し先の未来では、「トレーナー」という世界の実情も変わっているかもしれません。

私も、そういう将来ある子達の為にも、

「アスレティックトレーナー」という役割が、トップレベルだけの世界ではなく、

コミュニティの中でも、「職業」として堂々と活動できるベースを作っていけたらなあ、と思います。

  


Posted by ここ at 09:49Comments(0)ブログ

2012年10月14日

危ぶむなかれ、行けばわかる

昨日はりゅうゆう館で練習ゲームでした。


今日も、後半はゲーム。


昨日は、私が見ている限りでは、うまーくチームが回っていたように思ったのですが・・・

今日は、苦しそうでした(笑)。

自分も経験大アリなので、よく分かるのですが、なんでしょうね?
空回りを始めると、アレ?アレ?

相手チームはその反対。



でも、島内で数少ない練習ゲームを積める機会ですから・・・

お互い切磋琢磨できていいな~・・・なんて思ってたのは

私だけかもしれませんが(笑)。



うまくいかない苦しさは、よく分かりますが、

そこがチーム競技の難しさであり、面白さでもある。




こういう時だからこそ、もう一度目標、目的をみんなで再確認して、

何をすべきか、考えるいいきっかけになると信じています。




それは、それで置いておいて・・・

私が本当に見なければいけない、やらなければならない視点は違います。





昨日、今日とチームに居れる貴重な時間を利用して積極的に選手のカラダを触りに・・・
(と、いうと怪しいけど、同性ですから・・・)


みるだけじゃ、分からない。



カラダに触れてみて ”ここが張ってるなあ” とか ”質のいい筋肉になってきたなあ” とか

自分の感覚も、こうやってトレーニングしながら、


言うなれば、こうやってお互いのコミュニケーションを図って、お互い納得いくモノを見つけていく


トレーナーって、そんなものだと思っています。


でも・・・本当に思います。


みんな、いいモノをすでに、持っているんです。
「出来る」「出来ない」の差は、現時点ではあるにしろ・・・


やっぱ、そこを少しでも引き出して、「出来る」感覚を伝えて・・・
自分の奥深くに眠っているであろう「能力」を、信じてもらいたい!


いろんな事を犠牲にしつつ、みんな頑張っているわけですから、
練習でやってきたことが試合で100%出せるように・・・



その先に待っているのが「結果」だと思います。



私も後悔しないよう、役割を担っていきます。  


Posted by ここ at 21:44Comments(0)for team

2012年10月09日

ジュニア指導における「やってはいけない」

*少し内容を分かりやすく書き換えてあります。興味のある方はご参考下さい。


今月のNSCAジャーナルです。


面白いなあ、と思った記事



・ジュニア指導における「やってはいけない」
 柴田真志(NSCAジャパン副理事長、兵庫県大学教授)


これから始まる連載開始に際しての筆者の思いが中心に掲載されていました。

文面にもありましたが、ジュニア指導において推奨されることは多数あるのですが、
「やってはいけないこと」に焦点を当てるものは、確かに少ないですね。


しかしながら、絶対的にダメというわけではなく、

「指導者自身が、自分の指導論について一旦立ち止まって再考していただきたい」と

成長期における運動指導の在り方について、

決して否定的な意見ではなく、

新たな ”発想” を与えてくれる機会・・・となることを願ってのことのようです。


まず、いわれて久しいのが
「成長期ゆえに、成長に見合った指導がなされるべき」という点。


しかし、成長・成熟の指標を用いて指導が行われているとはいえない現状・・・

そこで用いられる一つの指標として、

PHV年齢(=Peak Height Velocity Age:身長成長速度年齢)があり、

一般的に年当たりの身長増加(身長成長速度)を基準として成長の度合いをみるのですが、


例えば、同じ年齢、同じスポーツをしている3人の身長を小学校1年生からの
通知表に記載されている身長を参考に、変化を比較してみると・・・

結果的には、高校2年生の春には、約175㎝だった。

しかし、身長の変化には、最大となる年齢、PHV年齢が異なるわけです。


つまり、成熟には、「個人差が伴う」ということです。


これは、何を示すか、というと

PHVが早期に達した子供は、同じ年齢でも、未だ達していない同学年生よりも

心肺機能や筋骨格系により発達がみられ、

スポーツパフォーマンスの点で優位である、という可能性が高い。


ゆえに、筆者は、

「小学校中学年から高校2年生までの成長期の子供たちの運動指導に携わる者は、
その個人が発揮しているパフォーマンスが、運動能力差であるのか、単に成熟差であるのか、
注意深く見極める必要がある。」

と伝えています。

では、そのPHV年齢の推定は?ということになるわけですが、

学校で行われている測定値(身長・座高・体重)を以下の数式で算出できるようです。


*男子=-9.236+0.0002708×脚長×座高-0.001663×年齢×脚長+0.007216×年齢×座高+0.02292×体重÷身長

*女子=-9.376+0.0001882×脚長×座高-0.0022×年齢×脚長+0.005841×年齢×座高-0.002658×年齢×体重+0.07693×体重÷身長

この数式で算出した数値を、
お子さんのデータの「年齢」から引き算します。
すると、

恐らく、「この年齢が成長のピークであろう」年齢が、出てきます。


実際グラフも合わせて掲載されていましたが、
年間の発育量(4月の身体測定のデータのみ)を7歳から16歳まで並べてみると、
思春期で急増開始する年齢、PHVが概ねグラフで表示され、

このビジュアル化はわかり易い。


(ちなみに、わが子の1~3年生までのデータを算出すると、推定PHV年齢は13~14歳の間でした。)

筆者は合わせて、

「身長の年間発育発達量は簡単に算出できるので、子供達自身にグラフを描かせ、
自分が発育過程の ”どの位置にいるのか” 認識させてもよい」

とも書かれています。


単に、身長を時系列に並べてグラフにしてみると、最終的には明らかになると思います。



成長速度の異なるジュニア期の選手を指導される方々も
何かしら、このような事実や経験を念頭において指導されていることだと思いますが、
分かっていても、学年を一律に扱って指導せざるを得ないのが
大多数の現状だと思います。


私自身はこの記事を読んで、
「現場とスポーツ科学の融合」の必要性も改めて考えさせられました。


「スポーツ科学」という小難しそうな世界が、より現場に近づき、身近になりつつあるという事実を
体育人として本当に喜ばしく感じます。

ジュニア期の伸び悩む選手達も、そして親御さん、さらには指導者にとっても、
こういう客観的な指標をみることで

「(今は)子供の能力がないから出来ないんじゃなくて、成長段階にあるからだ」

という認識をすることで、

次のステージで能力が開花するかもしれない、子供達自身に勇気を与えるきっかけにもなるんじゃないかな?と(^_^)



日々、子供達の為に
一生懸命指導されている方々にとって、 新たな「発想」となれば・・・

また、筆者同様、 「子どもたちの健やかな成長に資すること」 を

切に願い・・・今後もシリーズ化して情報提供していこうと思います。  


Posted by ここ at 14:57Comments(0)スポーツ情報

2012年10月08日

FMの収録へ…

このブログをきっかけに、こんな事になろうとは…



13日の13:30と19:30からの「あますぽ ディ!ラックス」で放送されるそうです。

せっかくの機会なので、
話ベタも気にせず…

アスレチックトレーナーの仕事について…語れるだけ語ってみました(>_<)


非常に恥ずかしくはありますが、
興味ある方はお聞き下さいね~(^_^)



実はパーソナリティのいさみさんは、体育大の先輩で、
当時、学園祭の実行委員の繋がりで、面識がありました。



こんな形で再会出来るとは!
人生何が起こるかわかりません(ーー;)

あまみエフエムさん、
ありがとうございましたー。
ガシガシカットして下さい!

そしてこの、「しーまブログ」も凄いわー。。



  


Posted by ここ at 00:03Comments(0)ブログ

2012年10月06日

傷害予防

トレーナーというお仕事に

一番私が取りつかれた ”魅力” というのは、

テーピングを巻くことでも、ケガへの処置をすることでもなくて、


実はタイトルのごとく
「ケガをどうすれば予防できるのか?」

「予め、何をしておけば(身につけておけば=準備しておけば)、ケガが防げるのか?」

というところ、でした。


しかし、現場で90%の仕事のニーズは、

「ケガを(すでに)した選手に対して、何かしてください、ちょっと、みてください。」

というケースです。


でも、これも大切なトレーナーの仕事です。

診断まではできませんが、スポーツ活動をする上で、ある程度の判断は必要です。



相談に乗ることや、ストレッチングやマッサージ、テープを利用したり、

動作分析からの”身体の使い方”へのアプローチによって、痛みを緩和することくらいしかできませんが、

私に出来ることは、出来る限り提供します。



スポーツには、ケガはつきものです。

特に競技レベルが上がれば、なおのこと避けて通れない。


当然ケガはパフォーマンスにとってマイナスの要因です。



しかし、このマイナスな状況だからこそ、

真剣に「どうして、ケガをしたのか?」自分の身体に向き合い、自分を受け入れて欲しい。


そうやって、初めて、「予防」という意識が芽生えるんだと思っています。



人間は、自分がプラスな状況(うまくいっている)時には
あまり自分の健康や安全面なんて

考えないものです。


(人間ドッグで、少々数値的にひっかかると、

「気をつけなきゃな~」なんて思いませんか(笑)?)



私自身も、90%のニーズに対応するためにも、
対処療法的なことも勉強しつつ・・・


「予防」という発想も広めていければなあと思います。



トレーナーの領域は、非常に曖昧で、伝わりにくいものです。

なかなか理解を得られないのも現状です。


だからこそ、面白くて、止められないんです(^-^)。









  


Posted by ここ at 22:34Comments(0)ブログ

2012年10月01日

ウエイトトレーニング

台風被害も、目立ったのは…これ。


どうやって、この大木が抜けたんだろう…

校舎へ向けて倒れてなかったから良かったですね。


昨日はボール練習後にウエイトトレーニングをやってみました。

以前に少し指導を受けた、との事。

なので簡単にフォームや扱い方、補助のつき方など、安全面の管理の指導をしてから、実施してもらいました。

実は私が保持するNSCAのパーソナルトレーナーという資格は
スポーツ選手やスポーツ愛好家の方々にウエイトトレーニングの指導が出来る認定資格です。


施設面、機材の揃った環境は学校施設ではあまりないので、活かせる場面も少ないのですが、

ある器具で、安全管理しながら工夫してトレーニングを考えていくのも大切です。


前回やった、という
ウエイトではビッグⅢと呼ばれるベーストレーニング
スクワット、ベンチプレス、デッドリフトをやってもらいました。


通常、トレーニング頻度にもよりますが、フォーム作りに2~3ヶ月かかる場合も少なくないのですが、
経験上、自重下でのトレーニングでまず自体重をコントロール出来る状態からウエイトトレーニングを始めると

フォーム作りな時間をとられる事なく
導入がスムーズです。


今回も、デッドリフトは、主にお尻から腰回りを鍛えるメニューですが、特に技術を要します。
でも、
ウエイトトレーニング導入を視野にいれて似たような動作のトレーニングをやってきたので、
大半の選手は20キロのシャフトは楽に操作していました。

写真撮り忘れ…(ーー;)

また後日。。


でも、実際させてみて…
もう、このような負荷をかけても、
というか、かけないとこれ以上レベルアップ出来ない段階にきているし、

筋力強化の適性時期は高校生から、というのがセオリーです。


また、器具や形にこだわらず、
プレートなどを使いながら動作コントロールするようなメニューがいいのかな?


など、アイデア次第だなぁ~と思ったり。


まだプログラム化出来ない状態ではありますが、

少しづつ器具に慣れながら

次段階への準備も整えていきたいと思うところです(^_^)  


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