2013年07月24日
少年団へのミニ講習会
夏休み、入ったとたんに・・・家にいる間がないのはなぜだろう・・・(苦)。
先週の土曜日、バレーボール少年団、「朝日JVC」の依頼を受けて、
子ども達に向けて、勉強会をさせてもらいました~。

依頼内容は主に「熱中症予防」について。
『子どもなのでクイズ形式でやったらどうでしょう・・・?』というナイスなアイデアを頂き、
マルバツクイズ形式でスライドを作りました!
最終的には、移動するのも疲れたようで
その場で回答用紙に記入してましたけど~(笑)
子どもはわかり易くて、面白いですね。素直な行動でした(爆)。
いやいや、日頃のご指導がよろしいのでしょうね。
みんなメモを取りながら、聞いてくれました。びっくり~!
ご父兄や指導者の方々も、ご参加いただきまして・・・ありがとうございました。
熱中症予防の情報は、そんなに大きく変わる内容はありませんが、
過信が一番危険ですね。
「飲んでるつもり」「飲ませてるつもり」
だから、やっぱり毎年「わかっちゃいるけど」お互い確認する事は必要なのかなあ~と
思います!
特に、「水飲んだらダメだった」世代の人間は(私も含めて)、
自分がスポーツ中に水をどれくらい飲んでたか?という記憶が打ち消されるくらい
「水は飲むなと言われていた」
”たいして飲んでなかったぞ、俺たちは・・・”という意識が強いので、
やっぱり、わかりづらいですよね・・・本当の必要量って。
自分が、スポーツしてて、びっくりしますよ。
わー私って、いまだにこんなに飲むんだ~って(笑)。でも、足りてない。
だからさらに「意識的に」補給するようにしています。
子ども達も・・・これからスポーツする上ではついて回る問題の一つですから、
少しずつ、経験や知識を積み重ねながら、
事故を予防する意識を高学年、さらには中学校、高校生の段階で
「水をしっかり補給するのは、当たり前」という環境を作っていければ・・・
もしかしたら、数年後はスポーツ現場での熱中症の発生率も低くなるかもしれませんね。
そう願っています。
スポーツは汗をかくから意識しやすいですが・・・
やはり日常生活、日頃からみなさんも気をつけて「水分」しっかり摂りましょうね!
先週の土曜日、バレーボール少年団、「朝日JVC」の依頼を受けて、
子ども達に向けて、勉強会をさせてもらいました~。

依頼内容は主に「熱中症予防」について。
『子どもなのでクイズ形式でやったらどうでしょう・・・?』というナイスなアイデアを頂き、
マルバツクイズ形式でスライドを作りました!
最終的には、移動するのも疲れたようで
その場で回答用紙に記入してましたけど~(笑)
子どもはわかり易くて、面白いですね。素直な行動でした(爆)。
いやいや、日頃のご指導がよろしいのでしょうね。
みんなメモを取りながら、聞いてくれました。びっくり~!
ご父兄や指導者の方々も、ご参加いただきまして・・・ありがとうございました。
熱中症予防の情報は、そんなに大きく変わる内容はありませんが、
過信が一番危険ですね。
「飲んでるつもり」「飲ませてるつもり」
だから、やっぱり毎年「わかっちゃいるけど」お互い確認する事は必要なのかなあ~と
思います!
特に、「水飲んだらダメだった」世代の人間は(私も含めて)、
自分がスポーツ中に水をどれくらい飲んでたか?という記憶が打ち消されるくらい
「水は飲むなと言われていた」
”たいして飲んでなかったぞ、俺たちは・・・”という意識が強いので、
やっぱり、わかりづらいですよね・・・本当の必要量って。
自分が、スポーツしてて、びっくりしますよ。
わー私って、いまだにこんなに飲むんだ~って(笑)。でも、足りてない。
だからさらに「意識的に」補給するようにしています。
子ども達も・・・これからスポーツする上ではついて回る問題の一つですから、
少しずつ、経験や知識を積み重ねながら、
事故を予防する意識を高学年、さらには中学校、高校生の段階で
「水をしっかり補給するのは、当たり前」という環境を作っていければ・・・
もしかしたら、数年後はスポーツ現場での熱中症の発生率も低くなるかもしれませんね。
そう願っています。
スポーツは汗をかくから意識しやすいですが・・・
やはり日常生活、日頃からみなさんも気をつけて「水分」しっかり摂りましょうね!
2013年07月09日
スポーツが伝えるもの
数年前、内地にいたころに「ケガ人をみて欲しい」と知人から連絡があった。
中学生の女の子。選抜チームの試合だったらしいが、腰が痛くなって動けない、という。
詳しいこともわからぬまま、宿舎でストレッチングやテーピングを施した記憶があった。
そして、今・・・
その当時中学生だった女の子と、ここ、奄美で再会することとなった。
私はまさか彼女が、あの時の中学生だったとは全く思わなかったのだけれど・・・
ご縁というのは、本当に不思議だなあと改めて思う。
当時の事や、その後の事をほんのわずかな時間だが聞くことができた。
「・・・あれからボロボロでした。今も、あまり変わりません・・・・。」
フッと、はだしになった足元や姿勢に目を落とすと、
クールにプレーをする姿をどうにかこうにか、支えている形跡をみて
今まで、どれだけ痛みを抱え込んで、プレーをしてきたのか・・・と想像すると
胸が痛く、黙り込んでしまいました。。。
こんな選手が、残念ながらトップレベルには沢山いるんです。
小さい頃に、他人より長けた「技術」を持っていたがために、
より高いプレーを求め、求められてきた反面、
カラダに対するサポートや回復は、ないがしろにされている現状。
本当は、こういう現状がもう少し回避されていたら、
こういう能力ある選手が、上のステージで活躍できたかもしれないのに・・・
(そこは、「たられば」の話なので、なんとも言えませんが。)
と、いう選手は、本当に沢山います。沢山会ってきました。
そのたびに、「自分は何が出来るんだろうか・・」と自分の無力さに
涙が出ました。
勝負があるからこそ、スポーツは楽しい。
真剣に、目標もって練習に取り組むからこそ、素晴らしい経験ができる。
だからこそ、本当に伝えてあげなきゃいけないことって「勝負に勝つ」ことだけではないと思う。
もっと楽しく、生き生きと「勝負」に挑む力が生まれると思う。
そもそも、生き生きとスポーツしている子供達の姿を見ることが
一番嬉しいじゃないですか~(^-^)
私は、そんなにスゴい実力や能力、技術を持ったトレーナーではありませんが、
トレーナーとして生きる私の信念を・・・
再確認させてくれた、「再会」でした。
中学生の女の子。選抜チームの試合だったらしいが、腰が痛くなって動けない、という。
詳しいこともわからぬまま、宿舎でストレッチングやテーピングを施した記憶があった。
そして、今・・・
その当時中学生だった女の子と、ここ、奄美で再会することとなった。
私はまさか彼女が、あの時の中学生だったとは全く思わなかったのだけれど・・・
ご縁というのは、本当に不思議だなあと改めて思う。
当時の事や、その後の事をほんのわずかな時間だが聞くことができた。
「・・・あれからボロボロでした。今も、あまり変わりません・・・・。」
フッと、はだしになった足元や姿勢に目を落とすと、
クールにプレーをする姿をどうにかこうにか、支えている形跡をみて
今まで、どれだけ痛みを抱え込んで、プレーをしてきたのか・・・と想像すると
胸が痛く、黙り込んでしまいました。。。
こんな選手が、残念ながらトップレベルには沢山いるんです。
小さい頃に、他人より長けた「技術」を持っていたがために、
より高いプレーを求め、求められてきた反面、
カラダに対するサポートや回復は、ないがしろにされている現状。
本当は、こういう現状がもう少し回避されていたら、
こういう能力ある選手が、上のステージで活躍できたかもしれないのに・・・
(そこは、「たられば」の話なので、なんとも言えませんが。)
と、いう選手は、本当に沢山います。沢山会ってきました。
そのたびに、「自分は何が出来るんだろうか・・」と自分の無力さに
涙が出ました。
勝負があるからこそ、スポーツは楽しい。
真剣に、目標もって練習に取り組むからこそ、素晴らしい経験ができる。
だからこそ、本当に伝えてあげなきゃいけないことって「勝負に勝つ」ことだけではないと思う。
もっと楽しく、生き生きと「勝負」に挑む力が生まれると思う。
そもそも、生き生きとスポーツしている子供達の姿を見ることが
一番嬉しいじゃないですか~(^-^)
私は、そんなにスゴい実力や能力、技術を持ったトレーナーではありませんが、
トレーナーとして生きる私の信念を・・・
再確認させてくれた、「再会」でした。