2017年05月02日
シーズン中のトレーニング
学校の部活動はどこも「集大成」に向かって
日々練習に励んでいる時期だと思います。
一年前と比べて、どんな変化が生まれたでしょうか?
結果もさることながら、個々の成長を選手自身が感じたり、
指導者も、「こんなこともできるようになったなあ」と
選手の成長を、認め、選手自身も成長を実感できるといいなと思います。
フィジカル(身体づくり)トレーニングは
新チームになってから、またはオフシーズンに取り組むものだという
なんとなくそんな風潮はないでしょうか?
オフシーズンに培った身体づくりは、この集大成の時期まで長持ちするのでしょうか?
大学時代、あまりに選手の怪我が多いので、
新チームに変わるオフシーズンの3ヶ月間、徹底して体力トレーニングに励みました。
走りこみ、ウエイトなどなど・・・ボール練習はほとんどせず
とにかく、身体を鍛えました。ジャンプ力が10cm上がった記憶があります。
なのに、チームが終わりに近づくにつれて、けが人は増え、結果も思うように振るわなかった。
フィジカルトレーニングは、スキルトレーニング同様、
シーズンによって量や強度を調節しながら、継続して行うべきです。
シーズン中のフィジカルトレーニングも、必要です。
グッと、量や時間は減らしますが、質を上げていきます。
目的は「筋力の維持・向上」です。
練習の比重はもちろんチーム練習・技術練習にウエイトを置きます。
毎年、この4月5月は行事も多く、シーズン中のトレーニングがうまくいかないなと
感じることもありました。
トレーニング不足はコンディショニングが崩れる原因になります。
それを避けるべく、可能な限り、フィジカル維持・強化を最後の最後まで図ります。
最高の舞台で最高のパフォーマンスを引き出すために
最後のシーズン、惰性ではなく常に向上心を持ちながら
コンディション、整えていきましょう。
日々練習に励んでいる時期だと思います。
一年前と比べて、どんな変化が生まれたでしょうか?
結果もさることながら、個々の成長を選手自身が感じたり、
指導者も、「こんなこともできるようになったなあ」と
選手の成長を、認め、選手自身も成長を実感できるといいなと思います。
フィジカル(身体づくり)トレーニングは
新チームになってから、またはオフシーズンに取り組むものだという
なんとなくそんな風潮はないでしょうか?
オフシーズンに培った身体づくりは、この集大成の時期まで長持ちするのでしょうか?
大学時代、あまりに選手の怪我が多いので、
新チームに変わるオフシーズンの3ヶ月間、徹底して体力トレーニングに励みました。
走りこみ、ウエイトなどなど・・・ボール練習はほとんどせず
とにかく、身体を鍛えました。ジャンプ力が10cm上がった記憶があります。
なのに、チームが終わりに近づくにつれて、けが人は増え、結果も思うように振るわなかった。
フィジカルトレーニングは、スキルトレーニング同様、
シーズンによって量や強度を調節しながら、継続して行うべきです。
シーズン中のフィジカルトレーニングも、必要です。
グッと、量や時間は減らしますが、質を上げていきます。
目的は「筋力の維持・向上」です。
練習の比重はもちろんチーム練習・技術練習にウエイトを置きます。
毎年、この4月5月は行事も多く、シーズン中のトレーニングがうまくいかないなと
感じることもありました。
トレーニング不足はコンディショニングが崩れる原因になります。
それを避けるべく、可能な限り、フィジカル維持・強化を最後の最後まで図ります。
最高の舞台で最高のパフォーマンスを引き出すために
最後のシーズン、惰性ではなく常に向上心を持ちながら
コンディション、整えていきましょう。