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2017年08月08日

宇検村で合宿中

チームは昨日から、宇検村で長期の合宿中。

残念ながら、台風で島外からのチームが来れなくて、単独合宿です。


今日は少し時間があったので、みにいきました。


たった1日半ですが、すでにお疲れ気味のみなさん・・・(笑)。


そりゃ、日ごろ3時間程度の練習しかできないのですから、


長いよね・・・


いい意味で、2~3時間の日々の練習は集中して取り組んでいますが、


技術的な面を高めたり、全員のスキルを高めるには


それでは時間が足りないから、仕方ない。頑張って~


私も体育館到着直後から、1年生が来ました。一人は膝、一人は腰。


膝の子は、昨日携帯のfacetimeで動きをみせてもらって、大方の原因がわかったので


ストレッチングを指導しました。


便利な世の中です。動画のやりとりで簡単なアドバイスや原因を究明できるのですから・・・


昨日よりは、ましになっていました。もう少しきちんと説明と指導をして、


痛みは消失。早い段階で対応できると、早期復帰が可能です。



もう一人の子は、腰回り、背中回りがガチガチになってました。


こうなるとほおっておくほど、痛みはどうにもならなくなります。


何か、自分なりに取り組んだり、昨日のように相談すればよかったのでしょうが、


そういうところ(考え方)も含めて、今からです。


少しづつ、自分のカラダを知って、何を自分のトレーニングとして取り入れて、


身体づくりの大切さと自己管理を


1年生は今の時期から繰り返し、繰り返し、繰り返し、教えていきます。



午前中最後は、時間をもらえたのでトレーニング指導させてもらいました。


合宿中はウエイトトレーニングができないので、自重負荷のトレーニングのチェックと


ジャンプ動作の基本動作を、これまた繰り返し、説明しながら・・・



女の子は、どうしても太ももの前側を使ってしまいがちになるので


太ももの後ろの筋肉やお尻(股関節)を、実際のプレーの中でどう使っていくのか


自重のトレーニングとジャンプスキル(レシーブ動作なども)


ほぼ一線上にあることをコツコツと伝えていきます。



1年生は頭に???がたくさん出てます。


2年生はやればやるほど「わかった!」という言葉が出てきます。

(実際はわかってないことも多いのですが、違いを掴めた瞬間は本当にキラキラ、素晴らしい)



1年生、初合宿。いろんな経験しながら、いろんな事を観察しながら・・・


成長に期待。


いろんな発見を聞かせてもらえることを、楽しみにしておこう。
  


2017年07月08日

食事の勉強会

今日は体育館が使えないので、ミーティングの日。

毎年恒例、「スポーツ栄養学」。
食事からのコンディショニングについて学びます。





講師は最近、産休に入った家庭科の先生。

基本的な内容は毎年変わらないのですが、
我が家の食事をチェックすると…

あれが足りない、これが足りない。量が足りない。


生徒も、やっぱり食に関して勘違いしている部分も多く、

「もっと、食べても大丈夫なんだ…食べなきゃいけないんだ…」

そういう事は理解出来たと思います。

合わせて、水分補給に関してや、女性なので栄養不足やストレスが生理不順にも影響する事、カルシウムと骨粗鬆症…など

「身体が資本」のスポーツ選手にとって
食事、栄養摂取は毎日の事だからこそ考えて、意識的に摂らなければならないこと。



意外と知らない、自分の身体、健康について

改めて考える機会となりました。


でも、こういう積み重ねは

数年前からするとケガが減り、体力も身につき、体格も大きくなり

パフォーマンスを高めるための土台はしっかり築けてきています。



彼女達が、いつの日か親になったとき

自分達がこうして、身を以て学んだ事を

生かしてくれたら…


そんな願いも込めて。


健康な命ほど、大切なものはない。

自分の身体を、まず大切に考える事が

私は大事だと思います。  


Posted by ここ at 07:54Comments(0)for teamスポーツ情報

2017年05月02日

シーズン中のトレーニング

学校の部活動はどこも「集大成」に向かって

日々練習に励んでいる時期だと思います。



一年前と比べて、どんな変化が生まれたでしょうか?

結果もさることながら、個々の成長を選手自身が感じたり、

指導者も、「こんなこともできるようになったなあ」と


選手の成長を、認め、選手自身も成長を実感できるといいなと思います。



フィジカル(身体づくり)トレーニングは

新チームになってから、またはオフシーズンに取り組むものだという

なんとなくそんな風潮はないでしょうか?


オフシーズンに培った身体づくりは、この集大成の時期まで長持ちするのでしょうか?



大学時代、あまりに選手の怪我が多いので、

新チームに変わるオフシーズンの3ヶ月間、徹底して体力トレーニングに励みました。

走りこみ、ウエイトなどなど・・・ボール練習はほとんどせず

とにかく、身体を鍛えました。ジャンプ力が10cm上がった記憶があります。


なのに、チームが終わりに近づくにつれて、けが人は増え、結果も思うように振るわなかった。


フィジカルトレーニングは、スキルトレーニング同様、

シーズンによって量や強度を調節しながら、継続して行うべきです。



シーズン中のフィジカルトレーニングも、必要です。

グッと、量や時間は減らしますが、質を上げていきます。

目的は「筋力の維持・向上」です。

練習の比重はもちろんチーム練習・技術練習にウエイトを置きます。


毎年、この4月5月は行事も多く、シーズン中のトレーニングがうまくいかないなと

感じることもありました。


トレーニング不足はコンディショニングが崩れる原因になります。

それを避けるべく、可能な限り、フィジカル維持・強化を最後の最後まで図ります。


最高の舞台で最高のパフォーマンスを引き出すために

最後のシーズン、惰性ではなく常に向上心を持ちながら


コンディション、整えていきましょう。








  


2016年09月29日

体力測定の様子

新チーム発足から約3ヶ月、初の公式戦である地区大会は、優勝。

観にいけませんでしたが・・・やっぱりとても緊張していたようです。



昨日は今年度第2回目の体力測定を実施しました。

前回が6月18日。期待通り、記録が伸びていた人も、思うより伸びていない人も、
それぞれあったようです。

<測定項目>
・9m3往復走(アジリティ)
・垂直跳び/ランニングジャンプ(パワー)
・立ち幅跳び/3段跳び(パワー)
・メディシンボール投げ:膝立ち前投げ/立位後ろ投げ(パワー)
・10m走(スピード)
・216m(18m6往復)シャトルラン(スピード持久力)
・20mシャトルラン(有酸素)
・長座体前屈(柔軟性)








・全体的に向上傾向だったのが、スピード持久力の測定である216mシャトルラン。ジャンプと幅跳びなどのパワー系。
・スピード・アジリティの数値はそれほど差がなく。
・20mシャトルランはまだ測定していないのでわかりません。
・柔軟性は高くなっている子と逆に低くなっている子と分かれました。

バレーボール競技がパワー系の競技なので、
ジャンプ力の向上、爆発的なパワーの獲得を目標にウエイトや3エクステンション(股関節・膝関節・足関節の同時伸展)の動き作りを行ってきました。
時期的にまだまだ基本動作の獲得がメインで、「動き作り」を徹底していた段階です。


これから先、習得した動きの中で筋力を高めたり、実際意識していろんな方向へ動いたり

スピードのある中での動作コントロールを要求していくようなプログラムに転換していかなければなりません。


つまり、「ゆっくりした動きの中で動作コントロールする」「その場での動作を、コントロールする」

そんなことを繰り返し時間をかけて「基本動作の獲得を目的」にやってきただけだと、

当然のことながら、スピードやパワーには繋がりません。


この3ヶ月を基礎に、今後スピード、パワーを高めるプログラムに変換していくことになります。

逆に言えば・・・正しい「身体の使い方」を習得するだけでも、体力は向上する、ということも言えると思います。

ウエイトや、特別なトレーニングを施さなくても、ウォームアップなどで基本動作を徹底することで

十分ケガの予防やパフォーマンスの向上は図れるのかな、と。

(あとは、チームの目標によりけりです。)


春高の県予選まであと1ヶ月。その期間に試験休みなども入ってきますが、

上手く、今回の測定の結果をフィードバックして、トレーニングの意識を高めて、

まず、「1回目のピーク」を大会にあわせるべく、トレーニング計画していきます。




  


2016年09月18日

アジリティトレーニング

久々の投稿です。
今日のチーム指導では、ウォームアップを兼ねてのアジリティトレーニングでした。




「アジリティ」という能力とは簡単にいうと「全身の爆発的方向転換能力」です。

「速く動く(速く身体を移動させる)」という表現よりもむしろ

「状況判断と方向転換速度」という表現が適切と捉えています。


キューワードとして「動作の切り替え」という言葉を、指導中に声かけしています。

「スタート」 「加速」 「減速」 「方向の切り替え時」

トレーニング中には大きくこの4つの点に意識を向けるように伝えます。


夏までリニア(直線)方向のスピードスキルドリルは徹底してきました。

もも上げなどの股関節のダイナミックストレッチングや腕ふり、足の巻き込み動作など

「速く走る(動く)」ためのランニングドリルを取り入れて「走る」ための基礎的な体力要素は積み上げた上で

ラテラル(横方向)の動作ドリルを徹底して動作ドリルを行いつつ

このアジリティトレーニングで、複合的な動きを取り入れている流れです。


ランニングスキルドリルに関しては、

先日あまみFMで放送された「あまスポでぃラックス」の中で、お話させていただきました。

陸上競技・・・じゃなくても、「走る」という動作はさまざまなスポーツで必要な体力要素だし、

一番簡単なトレーニングとしてどの競技でもたいてい行われているものだからこそ

”うまく走れる” かどうかは、基本的な動作スキルで、大事なのではないか・・・と

アジリティ能力の向上のため、積極的に導入しています。


どうしても「スピード」に意識が向いて、「爆発的に動くべき場面」を見落としてしまいがちですが

繰り返しキューワードを使いつつ、

身体の使い方を、動きの感覚を身体にたたきこむことで

パフォーマンスの向上と、怪我の予防に繋げていきたいと思います。

  


2016年08月10日

夏合宿 その2

写真撮り忘れてますが、夏合宿第2弾。

現在、笠利にて合宿中。参加チームは鹿児島南、徳之島。鹿児島南はなんと3チーム編成出来る人数!

さすが県ナンバー2のチームはスピード感が違います。
そうそう、このレベル!楽しくなってきた〜(笑)

歯が立たない訳でもなさそうですが、個々の技術力、総合力ではまだまだ課題も多いです。
当たり前ですけど…このスピード感や、当たり前の事を当たり前に出来る大切さを実感して欲しいなぁと思います。

私はここ2日、2時間づつ程度しか観る事は出来なかったのですが、
鹿児島南の選手とウチの選手の身体の違いから、これからのトレーニング課題を見つけたり、逆にウチの選手が上回るものも確認出来たりと、視野が広がります。

師匠からいつも聞く。
「やりきれてない、やり切らせてない、徹底しきれてない、やってるつもり」

その言葉の意味が閃いた瞬間がありました。そういう時は高揚感と同時に、自分の今までの取り組み方、考え方の甘さに愕然とし、反省する。。

オリンピックでの、勝つ者、負ける者、力が出せる者、出せない者…そういう場面を目にするせいもあるかもしれません。

練習してきた事が最高の舞台で出す難しさ。

何事もですが、しっかりと、目的をもって目の前の事に「徹」する。

今、自分の"目前にすべき事"に徹する事が出来ているか?
適当にこなすだけで「やってるつもり」になってないだろうか?

コツコツやるべき努力、というものが本当は何なのか、少し気づいた気がしました。
指導する私自身が忘れず、物事に徹する事が先ずもって大切な事なのでしょうね。
日々積み重ねながら、体得していかなければ、選手には伝わらない気がしました。

まだまだ基本動作しか取り組んでない時期。だからこそこの基本に忠実に、もう少し徹底して取り組ませて土台を安定させ、技術を積めるようにしていきたいです。  


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2016年08月05日

夏合宿、その1

毎年恒例行事になりました。
夏合宿in宇検村
今年の前半戦は鶴翔高校、喜界高校、指宿商業の参加です。




今年は人数も多く、紅白戦のような形でゲーム形式で準備してきた分、この合宿でテーマと今後の課題がはっきり見える。

勝ち負けより…せっかくなので、いろんな事を試して欲しいですね。

身体作りの方も、内地のチームのプレースタイルも参考にしながら、また今後プログラムに追加していきたいですね。

新チーム始動、2ヶ月の段階ではまずまず。今後プログラムの中で取り入れて行く、横方向の動き、ジャンプスキルトレーニングをまた継続して成長をみていきたいと思います。  


Posted by ここ at 22:57Comments(0)for team

2016年07月28日

自己管理と食事

今日はスタッフミーティングの後で、副顧問の吉永先生のお話、「食」について勉強しました。




毎年、合宿前のこの時期には食事の必要性や、食事をバランスよく摂る大切さについてアドバイスを頂いています。

今年のテーマは「自分で考えて、自分で整える」

食事に関しては、再三重要性を伝えているせいか、意識的に摂る選手も増えてきていますが、

「もう、ワンステップ、自分で考えて食べる意識も高めよう!」

という先生の思いも含まれています。

部活動生の1日の食事は
2500〜3000kcalは摂りたい…

そう思ったら

一食当たりを増やすか、補食で補うか。

せっかく練習やトレーニングをしているので、本当は部活動前、トレーニング後に補食を摂らせたい…のがやはりこちらの思いではあります。

でも、強制する事は現時点では出来ないので、
まずはこうした「情報」を与えて、自分に合った形で各自が考えて、使える「情報」を使う。

食べるのは選手自身なので、本当に自分には必要と感じ、取り込みたい事であれば、この勉強会で得た情報を使えるような選手に育ってくれたら…と思います。

今回は合宿中の体調チェックも兼ねて、コンディショニングシートも作って下さいました。

完璧じゃなくても全然いいんです。

ホント、始めの一歩から。意識を変える。

少しづつですが、練習を支える環境を整えて、情報を提供し、

それが選手自身で「健康を守る」事に直結する。

上っ面だけじゃなく、
本当に「強い」チームを目指したいと思います。  


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2016年07月24日

ウエイトトレーニング

夏休みに入りました。
今年も内地から多くの学校が合宿に来てくれるので8月の練習ゲームまでに動き作りや基礎体力作りを平行して行います。

土台作りはウエイトトレーニング。
今年度も、1RM(1rep maximam:最大挙上重量)測定を実施、それをもとに負荷と回数、セットを設定して、計画的な実施を目指しています。



今年度も、ウエイトトレーニングの位置づけはパフォーマンスのベースとなる全身の「筋力アップ」。
特に、バレーボールは爆発的な動作、パワーと呼びますが、ジャンプや静止姿勢からの動き、方向転換、そして床からの反力を利用してパスやサーブ、高いジャンプを要求されるスポーツ。

中学校からネットも9センチ高くなり、ボールも大きさ、重さともに増加し、パフォーマンスの向上はもとより、ケガの予防にも注意を払わなければなりません。

メニューはとてもシンプルですが、今年度はテンポ(挙上、下降のスピード)と、期分けごとのレップ数(挙上回数)を設定し、毎回のトレーニングに変化をもたせています。

まだまだフォームは要修正ですが、個々それぞれ頑張る姿をサポートしていきたいと思います!

  


Posted by ここ at 17:18Comments(2)for team

2016年07月03日

チームミーティング

久々に、チーム活動している大島高校女子バレー部の活動状況を。

新チーム発足から、早1ヶ月。
この1ヶ月間は、文化祭や試験期間が入る事と、新チームの体制を構築する移行期間。

「今年、どうする?」

という…監督と話しながら、
こちらはこちらで、年間のトレーニングプログラムや、フィールドテスト(体力要素を分類して、継続測定可能な種目を競技特性に合わせてピックアップ)を実施したり、
やるべき事はやりながら…本格的な活動に向けて備えてきた。そして7月。

今年は指導者だけでなく、選手も加えたスタッフミーティング(主将、副主将、マネージャー)を経て、昨日、2回目のチームミーティングでした。



今後の日程確認や、戦術(今回はブロックシステム)に関する学習、それと今年度の体力トレーニングの目的や目標、体力測定のフィールドバック、あと目標設定の計画について私の方からも説明させてもらいました。

何かと…指導って「その状況、その場の思いつき」になりがちですが、

目標設定期間(通常、高校生だと1年間)のアウトラインとビジョンを明確に指導者が持っていないと、
思うように選手が成長しない事に不安になったり、
計画性がなかったりと、目先の事に囚われてしまうんじゃないかと思います。
こういう経験は私もあります。結局、自分が自分の指導している事に、迷いが出てしまう。

また、あまりに「試合結果」に執着してしまうと、思うような結果が出なかった時に指導者のみならず、選手自身もモチベーションが下がってしまう。

チーム全体が「不安」になって、せっかく時間をかけて練習している事に対して信じられなくなる…のが一番怖い事です。

確実に選手は、成長しています。

こちらは確信しているのですが

肝心な選手自身が、それを認識していないと、自信に繋がらない。

今年はそういう面もサポート出来るようにまた挑戦していきたいと思っています。


結果が出せるのが、一番ですが
そんなに簡単な事ではない。

それでも…水面下でコツコツ積み上げている日々の努力を
今年はこの場で少し報告してみたいと思います。  


Posted by ここ at 08:19Comments(0)for team

2015年11月20日

食べることの大切さ

「食べることの大切さ」

というテーマで、

女子バレー部副顧問で、家庭科教諭の

吉永智子先生にお話していただきました。


今年度3回目の「スポーツ栄養学」の勉強会です。


今月行ったフィールドテストや、ウエイトの1RM測定(筋力測定)を受けて、

今後、彼女達のパフォーマンス向上や、コンディショニングを考える上で

必要不可欠であるのが、「食事=栄養補給」 です。


トレーニングは、いわば 「カラダを壊す」 作業と 「修復する」 作業の繰り返しです。


学生なので、それぞれの家庭での食生活まで関与できるものではありませんが


最低限「食べる側」が知識をもち、意識をすることは、大事かなと思って


家庭科の授業の延長・・・「実践編」といいますか(笑)。



前回までは 「食事のバランスガイド」を利用して、それぞれの食生活を振り返ってもらい、

基本的な「食」に関する知識を、教えていただきましたが、


今回はさらに、食事の大切さを再認識した上で、「日々の生活の中で、どう工夫していくか」という内容。



お弁当の大きさの目安、体調やコンディションと自分の食生活の振り返りなどの中で、

選手自身が考える 「改善していきたいこと」 「そのための解決策」 書き込み、


与えた知識をさらに自分の中で解釈し、取り込んでいくか・・・

自分と向き合う時間にもなった、と思います。


答えは、あってないようなものだけど

「何か、考えて行動を変える」 ということは


大事なことじゃないかな・・・


これを変えたから、といって勝てる、とか、

パフォーマンスが変わる、とかは「絶対」ではないけれど


私は「勝負の楽しみ方」って、

こういう面から始まっている、と思います。


ジュニア期のスポーツには多少指導者からの強制も入るけど

それは、子供達がまだ持っていない情報を、

意図がそこにあれば、指導であり、躾でもある。


結構、そういう事を蔑ろにして、

「 技術練習だけ頑張っていれば上手くなるんじゃないか 」とか、

「 練習頑張っておけば勝てるんじゃないか 」とか


思っているのが「子供」なのだと思います。


でも、本当は「勝つため」にはテクニックだけじゃなく、

フィジカル(身体)も、メンタル(心理)も、そしてニュートリション(栄養)もあって


自分に何が足りてない、ということを知り


その情報や知識は、求めれば揃えることができる、

揃えることで救われることもある、ということを


知ってほしいと思います。


「勝たなきゃ意味がない」「勝つから楽しい(負けたら楽しくない)」 のではなく

上手くいかないことや、その悔しさを経験しながら


「勝負を競う合うことの楽しさ」 ・・・スポーツの本質を楽しんでほしいなあ・・・。




『これを知る者は、これを好む者に如かず  これを好む者は、これを楽しむ者に如かず (孔子) 』


  


2015年11月09日

フィールドテスト

新チーム初となる県大会も終わり、
結果的には、ベスト16。いつもの戦績。

まあ、でもよく頑張ったなあ、という思いです。
きちんと、勝つべき試合を、2勝できましたからね。

「相手に勝つ!」というよりは、

まだまだ自分たちのスキルを高めたい、うまくなりたい・・・

という思いの方が強いと思いますので、

彼女たちの素直な、その思いを汲んで、
こちらは、コツコツと今までの努力の上に、何をすべきか具体的に示し、
トレーニングを提供し、「準備」をさらに重ねていくのみです。


先週1週間は、ポストシーズン(移行期)といって、試合期から次の試合に向けて
切り換えの時期と設定しています。

疲労やストレスを解放したり、試合の課題を改めて反省したり、

いわば「息抜き」の週。


時間をもらって、「フィールドテスト」と「ウエイトのMAX測定」を実施しました。

いわゆる 「体力測定」 です。


彼女達自身が取り組んできたトレーニングに対しての効果を、

体力要素別に、数値として客観視し、

自分の成長度や課題とする体力要素を確認して、

今後の取り組み方を考えていく材料となるものです。


私にとっても、プログラムしてきたことに成果がともなっているのか・・・

ドキドキします(笑)。


ざっと集計しただけなので、まだ分析をしていませんので・・・結果はまた後日。


ただ、難しいのは「測定の一貫性」です。

そんなに大きく数値として変化が現れるものでもないので、

細かい数字が、彼女達のモチベーションも左右します。


そんなところに疑問と反省が残った、今回の測定でした。


が、


確実に言えることは、

前回と選手の意識や取り組み方が変わっていること。


新チームになってすぐの6月の時は、まだ・・・

「なんだろ~?」「何の意味があるんだろ~?」

というような1年生も、


今回は積極的に取り組む姿勢や、行動がみられ

小さなことですが、そこを一番褒めました。

また、

「〇〇がもっと伸ばせるようにしたいです」と


自分の意志を伝えてくれる選手も出てきました。


こういうことが、とても大事だと思っているし、やっぱり私は嬉しくて、


こちらも、頑張ろうって思います。
  


2015年09月28日

柳本監督、来校

柳本監督が、大高女子バレーボール部だけの為にはるばる来島…

2時間半、みっちりとご指導を頂きました。。

どういう流れか、先月のキャラバンで

「また、来る!」

と言われてたらしい。本当に来た…(驚)

そして、

あまりの上手さ、絶妙なセットに感嘆。

細かいところまで
選手も丁寧に指導して頂き

今日はとても上手にできました。


この感覚を大切に…

これからの積み重ねに期待します。



  


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2015年09月23日

人生負け勝ち

先月、全日本女子バレーボール代表の元監督、柳本さんが奄美に来島されました。

その時、うちの旦那が講習会に参加した長女の名前の入ったサインを
ちゃっかりもらってて、我が家に飾ってあります。

ふと、それが目に入りました。


柳本監督の座右の銘 「人生負け勝ち」 


確か、本も書かれていたような。昔拝読した覚えがあります。


『人は勝っているとき、必ず「負けの芽」を育んでいる。

 そして負けの中には次へつながる「勝ちの芽」がある。
 
 勝ちは負けの隣にある―。

 才能をいかに引き出すか、苦境でいかに我慢させるか。』


そういう意味が込められているようです。。。


確かになあ。。


昨日の 「負け」 から、改めて、現在のトレーニングメニューを見直してみました。

プランニングに活用した参考文献など、もう一度深く読み込んでみましたら、

大事なところを、読み落としていたり、

大事だと思っていたはずなのに、ポイントが少しずれてしまっていたり。


現在のメニューを設定した時には、それはそれで 「よし」と思って指導したけど

そのメニューの意図を、もっと深く、伝えていけるかもしれない、

今なら、もっと伝わるかもしれない。

そう直感的におもいました。



今日のウエイトトレーニングの指導は、もう一度今のメニューの復習をやりました。

日頃からしつこく指導しているフォームなど、

現在やっているトレーニングの 『意味』 を伝えたいと思った・・・のですが


言葉が、でない。


「こんな感じなんだけど、わかる?」とか

「こんなイメージで・・・」とか


ブログでは、とうてい伝わらないくらい、言葉足らずで、

「いや、ごめん、違う。こうじゃない」

とか・・・ホント、最悪な指導(苦)。とにかく、デモを見せて、感覚を伝えるしか、ない。


でも、あまりに私が、ごちゃごちゃしているのが分かったんでしょうね・・・

逆に、選手が、いつもになくお互いに話をしたり、アドバイスしあったりし始めて、


最終的に・・・いつもより、伝えたいことが、伝わった気がしました・・・(笑)。


自分の中で、カタチにならなかった感覚が、

今日は新しく、沢山みつかった気がします。


「負ける」 のも、悪くない。

    


2015年09月22日

地区大会終了!

高校生バレーの地区大会が終了しました。
やっとこさ予定が済んで、準決勝からの観戦。。

結果は『準優勝』でした〜残念!

準決勝も危なかったけど、何とかかんとか決勝まで行ったのですが、
個々の能力とチーム力、現時点では相手の方が「上」でしたね〜。

出せる力は出せていたと、客観的に思います。
いい面も、沢山ありました。
こんなに出来るようになったんだ、と成長を嬉しく思いました!

だからこそ、勝負するには足りない部分もよく観えたし、
もっと練習しないといけないんだ!って
選手が気づいてくれてたら、いいな。

そして、これからの行動が変わる事を期待してます。

全ては、これまでのプロセスの結果です。
そして、これから先の未来も、今からのプロセスが全て。準備が全てです。


だから、私も反省です。

フィジカル面をいかにあげていくかが、引き続き課題だなぁ、と感じました。

まだまだ、トレーニングが必要だし、

まだまだ、カラダ作りがどれだけパフォーマンスを支えているのか、伝えなければならない。

でも、選手の「意識」が何より大事。
私がいくらお膳立てしたところで、それは私の自己満足でしかない。

この負けを機に

何か起こるであろう変化を見逃さず、

その思いを伸ばしてあげたいな。

私に出来る事は、そういう事、なのだと思います。
彼女達の中から「その思い」が出て来るまで、しっかりと土台を積み上げていこうと思います。


頑張れ、高校生!  


Posted by ここ at 19:14Comments(0)for team

2015年09月17日

下腿部(膝から下)の痛み

膝から下の部分への痛みを訴えた選手が2名いたので、みました。

1人は、ふくらはぎ(外側)の痛み

1人は、足関節(捻挫の自覚はなし)の痛みでしたが、
接骨院の治療師からは「下腿部からの負担だろう」とのこと。


立ち方と動作から、痛めてしまう原因は予測できます。


前者は、股関節が硬く、動く範囲が狭まることで、負担がかかっている。
1か月前は、反対側ですが、アキレス腱炎を起こしている。

後者は、柔軟性は高いのですが、それを支持できる筋力が不足している。
時折、腰痛が起こる、と聞けば
明らかに体幹の弱さがうかがえます。


同じ部位の痛みでも、原因は様々です。

こういう子は負荷がかかると、場所をかえて痛みが出る部位がある。


さて・・・

「トレーナー」はここから何が彼女たちに何をするのか?

私が 「みた」 ところで、この部位の治療は行いません。


もちろん、原因は伝えます。分かる範囲で、はっきりと伝えます。
本人の持っている体力的な面と、動作の分析を合わせて、「なぜ痛みがでるのか」説明します。

次に、その問題解決の為のアプローチを指導します。

特に「身体の使い方」を徹底して教えます。
例えば、ストレッチ一つ、癖を直したり、意識する場所を確認するだけで変わります。

膝下に負担のかかる子は、

だいたいお尻を締められない (股関節まわりの筋を含む、体幹筋の弱さによるもの) が多いので、
「こういう事をやれば、出来るようになるよ」と


実際本人が「こういう感じ」と感覚を理解するまで、指導します。


こちらのイメージと相手のイメージを繋げて、初めて選手自身が
目指すべき目標が見えるのだと思います。



やはり 「体幹」 は重要です。



  


2015年09月15日

素早く、動く。

運動会シーズンです。

一昨日、初めての中学校の体育祭でした。

中学生にもなれば、子供達だけで、運営が出来るんだ・・・
私はとても子供達の成長に感動しました。


体育祭でもついつい職業病で・・・走る動作を分析しながら観てしまう私(笑)。



素早く、動く。

これもトレーニングの目的の中で大事な「体力要素」の一つですが

「スピード」と「アジリティ」と、大きく二つの要素に分けられます


「スピード」とは 動作速度を高めるために必要な、技術と能力。
つまり、「速く身体を動かす」ということ。

「アジリティ」とは、動作速度または動作様式を急激に変化させるために必要な、技術と能力。
つまり、「速く身体を動かす中で、方向転換をする」ということ


「走る」動作って、単純だし、何かしら「走る」場面って多いので、
速く走れる子は、 「センス(感覚・能力)」があって、遅い子は 「センス」がない と思われがちです。

「走る」のも技術、そう捉えれば、

技術を身につければ、速く走る(動く)こともできるようになる。


子供の「かけっこ教室」に参加すると
様々な走り方(技術)を教えてくださって、意外と知らない事が多い。
「走り方」なんて…詳しく教えてもらった事が無い。そういう人がほとんどではないでしょうか?


チームトレーニングも
今年は 『走る動作』 トレーニング(ランニングスキル) から始めてみました。
ポイントは4つ。陸上部ではないので、ごくごくシンプルに。。

①股関節の回転半径を短くする
②両脚を前後に幅広く、速く動かす
③肘から後ろに、肩の高さまで腕を引く
④片足で立った時に、頭までまっすぐコアが崩れない姿勢 

最初ははちゃめちゃだった動作も、少しかっこよく(?)なってきましたよ。

私は、大学時代、陸上部の先生にトレーニング指導を受けていて
「バレーボールになぜ走るフォームって必要なのかな?」と疑問に思ったこともありました。

今更ですが、納得。

選手も理屈でイメージ作り。あとは実践。
わかっちゃいるけど、難しい。

ラダーを使ってみたり、ミニハードルを使ってみたり

手をかえ、品をかえ、ひたすらコツコツ、理想の動き作りを時間をかけて目指します。


きちんと指導する側のイメージをやってみせて、修正して、できたら褒めて、伝え続ける。
指導者の気持ちがブレるような事は、子供達には伝わりません。

これですね。まさに、これ。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。  (山本五十六)


何が一番大変かって・・・自分のカラダを鍛え続けて、見本となることです・・・(涙)

  


2015年09月10日

コンディショニング

「コンディショニング」って何でしょう?
まさしく「コンディション(状態・状況)を整える」事なのだと思います。
日本体育協会アスレチックトレーナーでは

「勝つための全ての準備」

と定義付けられ、その要因は以下の3つ。
①環境を整える
②身体を整える
③心を整える

フィジカル(身体的)トレーニングの「コンディショニング」はスポーツ生理学という、運動時に必要とされるエネルギーシステム(代謝)を強調したプログラム、といえます。

ここには競技特性が大きく関与し、
多くのプログラムには運動/休息比が用いられます。
例えば、バレーボール(国際大会)の場合、
・1プレー3~10秒
・1ラリー5~30秒
・1セット20~30秒
・1試合60~120分
・プレー間20~30秒(休息)
・セット間3分(休息)
で、行われます。

「コンディショニング」を考える上では、この競技の特徴の中で、「いかに最高のパフォーマンスを出せるか」ということを考慮したうえで
「準備」を整えなければなりません。

これこそ、まさに”ゲームのための身体づくり”と言えます。

「体力をつける」ためにスピードの強弱、セットの時間や休息時間を無視した「走り続ける」トレーニングだけでは

例え選手が一生懸命トレーニングを積んだとしても、ケガが絶えなかったり、体力の改善が見えなかったりすることはよく現場でみられます。

「コンディショニングプログラム」はおそらく選手が一番嫌がるプログラムかもしれません。。
だから一番テンションが下がます・・・

今日は「頑張れ!自分に負けるな!」と叱咤激励。。キツいのも、よく分かるから…観ていてこちらも、力が入ります。
だから、写真も撮り忘れてしまいました(笑)

また時間があるときに、詳しく紹介したいと思います。  


2015年09月08日

ウエイトトレーニング

最近、 ”スムージー” という飲み物にはまっていて、
グリーンスムージーからちょっとハマって、小松菜とオレンジ、バナナはおススメです。
今日はちょっと腐れかけたバナナとグアバと牛乳でつくりました。種はあるけど美味しいです。

本日は7時半からの練習。
練習後にウエイトトレーニングをやりました。

今年のチームは早い段階から導入できたので、夏休みも週2回やってきました。

変化をつけるために「高重量の日」と「低重量の日」に設定しています。
9月から、シーズンの変わり目を期にメニューと負荷を変えています。

スペースと器具と時間の関係で、沢山のメニューを行うことはできませんが
「ビッグⅢ」と呼ばれる
・スクワット
・ベンチプレス
・デッドリフト
・・・に加えて、爆発的なパワーの獲得のために
・クリーン
・・・をベースにプログラムを立てています。

<パワー改善のメニュー>
・クリーン
・ジャンプアップ
<コアリフト メニュー>
・パラレルスクワット
・デッドリフト
・ベンチプレス
<体幹メニュー>
・ダンベル・ロウ
・トランクローテーション
・サイドベンド
<肩のメニュー>
・エンプティカン
・バックプレスwithバックエクステンション
・インバーテッド・ロウ

ウエイトトレーニングは、体幹と下肢、体幹と上肢、体幹と下肢と肩甲骨周囲筋群・・・というように
一つのメニューでいろんな筋肉との協調性を図ることができるので便利です。

例えば、スクワット。下半身のトレーニングとしてベーシックなメニューですが
下げる深さによって、下半身の筋を最大限につかわざるおえない。
また、深くさげれば股関節周りの柔軟性の改善にも役立ち、重さを肩にささえることで
体幹にもしっかり圧がかかり、バランスを取る必要がでてきます。


しっかりと意図をつたえて、十分深くさげてもらうパラレルスクワット(太ももと床が平行になる角度)またはそれ以下のディープスクワットに挑戦するように伝えていますが・・・まあ、なかなか伝わらないのは、「個々のトレーニングに対する意識」の問題です。
負けずにしつこく、伝えます(笑)。


クリーン。膝下からバーを、爆発的に引き上げる。ジャンプ力改善のパワートレーニング。


デッドリフト。バレーボールはこの姿勢がキープできることで大きくパフォーマンスに生かされます。


ベンチプレス。だいぶ意識して重さにチャレンジするように。女子選手で差がつくメニューの一つ。


インバーテッド・ロウ。意外と「引く」動作は重要です。懸垂の準備段階として。
もっと胸に引き寄せてほしかった。使い方が下手な例になってしまいました・・・(笑)


バックプレスとバックエクステンションを同時に行っています。体幹と肩回りの協調性を図ります。


基本的に、トレーニングはなんでもやってみればいい、と思います。
まずは、やってみることです。


いっぱい試行錯誤してきましたが、今はこれで落ち着いてる感じです。

「いや、もっとこうした方がいいかもしれない」
と、常に考えて工夫していきたいと思います。
  


2015年09月07日

コアとジャンプトレーニング

体育祭も終わり、今日と明日は代休です。

今日は体育館が15時50分からしか使えなかったので…休みの日などは1時間前からウォームアップを兼ねてフィジカルトレーニングを導入しています。

今日からコアトレーニング(体幹トレの表現)とジャンプトレーニングのメニューを変更するので、その指導を行いました。

今のところコアトレは4週間、ジャンプは2週間でメニューを段階的に変更しています。
全体の達成度を観察すると、これくらいが適当かなあ、という感覚と
スキルトレーニング(バレーボールの技術練習)の現状と、期分け(ピリオダイゼーション)によるものです。

頻度はコアはアクティブストレッチング後毎日、ジャンプは週2回でプログラムを組んでいます。
トレーニング(ウォームアップ)時間はおおよそ20分で設定しています(ウエイトトレーニングは1時間)。

9月までの3ヶ月間はコアもジャンプも「スタビリティ(安定性)」を目的に進めてきましたが、
シーズンが変わり(準備期間→試合期間)少しづつプレースタイルに近づけたり、
動作を大きくした中で身体をコントロールするようなメニューを取り入れてみています。

新チームも一年間で考えればまだまだ準備段階なので、プレースタイルに近い、といっても
基本動作の繰り返しと積み重ねで、この先に続く大会にピーキングを図ります。

下記は今日指導したメニューです。

〈 コアトレーニング・メニュー 〉
⑴90°スクワット(体幹と下半身)
⑵バックエクステンション(背筋)
⑶クイックヒップリフト(臀部とハムストリングス)
⑷デッドバグ(導入編:股関節屈曲)
⑸サイドブリッジ(体側部と肩の安定性)
⑹肘立て伏せ(コアの安定性と肩甲骨の可動)

クイックヒップリフト

サイドブリッジ(臀部の拳上と下降)

90°スクワット

〈 ジャンプトレーニング・メニュー 〉
(1)バックペダル→ワンステップジャンプ
(2)デプスジャンプToテーブル
(3)ラテラルジャンプ

ワンステップジャンプ。助走からのバックスウィングを大きく、強く踏み込んでジャンプ。

ラテラルジャンプ。時間をかけて行っているトレーニングの一つです。
繰り返し、こちらの求めるイメージとカラダの使い方を指導しています。

プレーになれば、ボールのスピード、高さに合わせてジャンプしなければならないわけですが、
トレーニングはそういう制限を取り払った「分習法」なので、とにかくポータブルテーブルに向かって
力強く、おもいっきりジャンプをするように伝えました。

コアもジャンプもこの段階に来るまで、基礎トレーニングを積んでいます。
ジャンプもスキル(技術)なので、ポイントを伝え、「ケガの予防」をまず図りました。

だいぶ出来るようになりましたが、まだスピードと筋力が足りませんね。

指導もコツコツ、積み重ねと継続の地道な繰り返しです。。。
  


Posted by ここ at 21:36Comments(0)トレーニングfor team