2017年10月30日
「かんたんテーピング講習会」終わりました!
昨日、「かんたんテーピング講習会」無事終了いたしました。
台風明けにもかかわらず、多くの方にご参加いただき
本当にありがとうございました。
講義の内容と様子を少し載せたいと思います。

金久中の武道場にて。初めて入りましたが、まだまだ畳もきれいで、いい場所でした!

腰のテープの様子です。

自分でも貼れる!というテーマだった・・・ので自分で貼ってみてます。
が、長ズボンは、失敗でした(苦)。
今回は「誰でも、かんたんにテーピングを使ってみよう」をテーマに
決まった長さのテープ(キネシオテープ)をたった2~3枚で
痛みがあるような部位に貼ってみる、という内容でした。
キネシオテープも、”裏紙”のはがし方、テープの端の切り方など
ちょっとしたポイントをお知らせしつつ、
「実際貼ってみると、こんな感じ。貼った後に動かしたら、こんな感じ」
とにかく、まずは「試して」みないことには、
もし本当にテーピングが必要なときに、勇気をもって使えないような気がします。
小学生や中学生も親子で参加してくださった方も多く、
「かんたん」だけど、いざ試してみると・・・?
私も、極論まで「かんたん」にこだわりましたが、
テープを使ったことの無い人には、これでもまだ「難しい」のかもしれない・・・
私にとっても発見や気づきがありました。
決してスポーツするような人、特別な人だけが使う、特別な方法ではなく
日常でも、なんらかの「痛み」を抱えながら、不安に感じる人にも
活用してもらって、少し動きがスムーズになれば、いいなと思います。
でも、ここは大切!「テープは予防のために使うもので、治療とは違うこと」
おおむね、キネシオテープは「痛みのある部位に貼る」ことが多いのですが、
これ以上負担がかからないように(予防)貼るのであって、
実際、痛みの原因は「テープを貼った部分ではない」ことがほとんどです。
それは、個々の体の使い方、筋力、柔軟性など「スポーツの動作における身体の使い方」という面を
観察し、原因をみつけて、改善のアプローチを図る。
これがトレーナーの役割であって、大事なのは、ケガをどう予防していくかということ。
そういう考え方が前提だということはしっかり伝えさせていただきました。
さて、次の講師の依頼は・・・名瀬中学校です。
家庭教育学級でテーマ
「やってみよう!身体づくりの基本 ストレッチングと体幹トレーニング~怪我の予防からアンチエイジングまで~」
という内容で、ストレッチングと体幹トレーニングを体験してもらいます!
中学生の部活動はケガの一番多い時期・・・保護者の皆さんにも「成長期の身体」について
少し学んでもらったり、保護者の皆さんこそ「身体を使う必要性」をあらためて認識してもらいつつ
心地よく、身体を動かしてもらえたら幸いです。
頭と身体を使って、心身ともにスッキリしたい方は是非ご参加ください!
台風明けにもかかわらず、多くの方にご参加いただき
本当にありがとうございました。
講義の内容と様子を少し載せたいと思います。

金久中の武道場にて。初めて入りましたが、まだまだ畳もきれいで、いい場所でした!

腰のテープの様子です。

自分でも貼れる!というテーマだった・・・ので自分で貼ってみてます。
が、長ズボンは、失敗でした(苦)。
今回は「誰でも、かんたんにテーピングを使ってみよう」をテーマに
決まった長さのテープ(キネシオテープ)をたった2~3枚で
痛みがあるような部位に貼ってみる、という内容でした。
キネシオテープも、”裏紙”のはがし方、テープの端の切り方など
ちょっとしたポイントをお知らせしつつ、
「実際貼ってみると、こんな感じ。貼った後に動かしたら、こんな感じ」
とにかく、まずは「試して」みないことには、
もし本当にテーピングが必要なときに、勇気をもって使えないような気がします。
小学生や中学生も親子で参加してくださった方も多く、
「かんたん」だけど、いざ試してみると・・・?
私も、極論まで「かんたん」にこだわりましたが、
テープを使ったことの無い人には、これでもまだ「難しい」のかもしれない・・・
私にとっても発見や気づきがありました。
決してスポーツするような人、特別な人だけが使う、特別な方法ではなく
日常でも、なんらかの「痛み」を抱えながら、不安に感じる人にも
活用してもらって、少し動きがスムーズになれば、いいなと思います。
でも、ここは大切!「テープは予防のために使うもので、治療とは違うこと」
おおむね、キネシオテープは「痛みのある部位に貼る」ことが多いのですが、
これ以上負担がかからないように(予防)貼るのであって、
実際、痛みの原因は「テープを貼った部分ではない」ことがほとんどです。
それは、個々の体の使い方、筋力、柔軟性など「スポーツの動作における身体の使い方」という面を
観察し、原因をみつけて、改善のアプローチを図る。
これがトレーナーの役割であって、大事なのは、ケガをどう予防していくかということ。
そういう考え方が前提だということはしっかり伝えさせていただきました。
さて、次の講師の依頼は・・・名瀬中学校です。
家庭教育学級でテーマ
「やってみよう!身体づくりの基本 ストレッチングと体幹トレーニング~怪我の予防からアンチエイジングまで~」
という内容で、ストレッチングと体幹トレーニングを体験してもらいます!
中学生の部活動はケガの一番多い時期・・・保護者の皆さんにも「成長期の身体」について
少し学んでもらったり、保護者の皆さんこそ「身体を使う必要性」をあらためて認識してもらいつつ
心地よく、身体を動かしてもらえたら幸いです。
頭と身体を使って、心身ともにスッキリしたい方は是非ご参加ください!
2017年10月28日
赤ちゃんの発達から学ぶ。「子供には体幹トレーニングは必要ない」という理由
前回のブログが意外にも閲覧数が多かったです。
それを受けて、ちょっと追加します。
まったくスポーツには関係なさそうな話題ですが
これは、非常に重要な話題です。
近年、こういうイスを目にするようになりました。
うちの子供たちの時代には無かったものなのですが・・・
これをみると非常に不安になります。できれば使うのを止めたほうがいい。

これはベネッセのたまひよのサイトからの引用です。
興味あれば、ご覧ください。
https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=12410
育児に関しては、あまりとやかく言いたくはないので、情報提供のみで収めます。
実は、赤ちゃんの発育・発達に関することは
私の失敗から学んだことでした。
長女を産んだ時、まったく育児のことが分からず、赤ちゃんの発育発達について
知らないことだらけでした。
ただ、7か月近くになっても、全く寝がえりが出来ない。
もちろん、四つん這いもハイハイもできない。
なぜだろう?そのうちするのかな?
でも「可愛さ」から、お座りの「強制」をさせていた。
それくらいに捉えていた時に、私のお師匠にむっちゃ怒られました。
「歩行器を使ってるだろう?!そんなものは早くやめなさい!」
そこで、初めて知りました。赤ちゃん歩行までの順番は「不動」だ、ということを。。
皆さん、ご周知だと思います。
うつ伏せ → 寝がえり → 四つん這い → ハイハイ →
お座り → つかまり立ち → 歩行
びっくりした私は慌てて歩行器を片づけ、できるだけうつ伏せにするようにしていくと
アッと言う間に寝がえり → 四つん這い・・・というレールに乗り始めました。
(それでも、時折、長女を観ながら、思うんです。「ママが無知でごめんね」って。)
これをもって、何を伝えたいか、というと
「体幹トレーニングは、子供にとって本当に必要なのか?」
体幹筋の一番の重要性は脊柱をしっかり支えて、姿勢を安定させること。
要するに赤ちゃんは、1年間で歩くために必要な体幹の筋肉をいろんな動きで身につけているのです。
腹筋をシックスパックにすることではないし、むっちゃ筋肉つける事ではないし、フォームがきちんと出来てないと効果を実感出来ない。
前回の話と被りますが、
暦年齢(歳や学年)で分類すると、生まれた月で発育発達の差が生じる。
成長期の子供は、個人差が大きいのです。
それよりも、しっかり走る、跳ぶ、投げる・・・
すべて体幹が安定していないと、力を足や手に伝えることができないから
「若いアスリートは、いろんな動きを経験しておいたほうがいい」
本当にそう思うんです。
こういう基本動作が出来ない子供たちに、スポーツの戦術や難しい技術
もちろん、要点の多い体幹トレーニングなどの習得は
お座りができなくて、ひっくり返る赤ちゃんに、お座りを強制するようなものです。
言葉の伝わらない赤ちゃんは、
誰からも教えられることなく、発育をすすめます。
ちゃんと、時期が来て、身体ができてこそ初めて、動きが完成する。
自分の足で歩く。しっかり歩くことができたら
「興味」とともに、自らの意思で身体を使う。
私は、子供も中学生も、高校生もそして大人も
同じなんだろうな・・と感じます。
教えすぎなくても、押しつけすぎなくても(そういう然るべきタイミングはあるけど)
「興味」「意欲」があれが、自ら学び、使える身体の準備が整った時に
指導者が求める形が、表現できる。
だから、ある程度成長が完了した頃の高校生~大学生の子たちは
フィジカルトレーニング(身体づくり)を積んで、さらに高い技術を身につける身体の準備をすることで
その子の「伸びしろ」を伸ばすことが出来る理由なのだろうと
思います。
昔の、自分の間違いを知り、ショックを受ける私に師匠は言いました。
「大丈夫。子供は、ちゃんと修正する力があるから」
今でも、この言葉は支えになっています。
それを受けて、ちょっと追加します。
まったくスポーツには関係なさそうな話題ですが
これは、非常に重要な話題です。
近年、こういうイスを目にするようになりました。
うちの子供たちの時代には無かったものなのですが・・・
これをみると非常に不安になります。できれば使うのを止めたほうがいい。

これはベネッセのたまひよのサイトからの引用です。
興味あれば、ご覧ください。
https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=12410
育児に関しては、あまりとやかく言いたくはないので、情報提供のみで収めます。
実は、赤ちゃんの発育・発達に関することは
私の失敗から学んだことでした。
長女を産んだ時、まったく育児のことが分からず、赤ちゃんの発育発達について
知らないことだらけでした。
ただ、7か月近くになっても、全く寝がえりが出来ない。
もちろん、四つん這いもハイハイもできない。
なぜだろう?そのうちするのかな?
でも「可愛さ」から、お座りの「強制」をさせていた。
それくらいに捉えていた時に、私のお師匠にむっちゃ怒られました。
「歩行器を使ってるだろう?!そんなものは早くやめなさい!」
そこで、初めて知りました。赤ちゃん歩行までの順番は「不動」だ、ということを。。
皆さん、ご周知だと思います。
うつ伏せ → 寝がえり → 四つん這い → ハイハイ →
お座り → つかまり立ち → 歩行
びっくりした私は慌てて歩行器を片づけ、できるだけうつ伏せにするようにしていくと
アッと言う間に寝がえり → 四つん這い・・・というレールに乗り始めました。
(それでも、時折、長女を観ながら、思うんです。「ママが無知でごめんね」って。)
これをもって、何を伝えたいか、というと
「体幹トレーニングは、子供にとって本当に必要なのか?」
体幹筋の一番の重要性は脊柱をしっかり支えて、姿勢を安定させること。
要するに赤ちゃんは、1年間で歩くために必要な体幹の筋肉をいろんな動きで身につけているのです。
腹筋をシックスパックにすることではないし、むっちゃ筋肉つける事ではないし、フォームがきちんと出来てないと効果を実感出来ない。
前回の話と被りますが、
暦年齢(歳や学年)で分類すると、生まれた月で発育発達の差が生じる。
成長期の子供は、個人差が大きいのです。
それよりも、しっかり走る、跳ぶ、投げる・・・
すべて体幹が安定していないと、力を足や手に伝えることができないから
「若いアスリートは、いろんな動きを経験しておいたほうがいい」
本当にそう思うんです。
こういう基本動作が出来ない子供たちに、スポーツの戦術や難しい技術
もちろん、要点の多い体幹トレーニングなどの習得は
お座りができなくて、ひっくり返る赤ちゃんに、お座りを強制するようなものです。
言葉の伝わらない赤ちゃんは、
誰からも教えられることなく、発育をすすめます。
ちゃんと、時期が来て、身体ができてこそ初めて、動きが完成する。
自分の足で歩く。しっかり歩くことができたら
「興味」とともに、自らの意思で身体を使う。
私は、子供も中学生も、高校生もそして大人も
同じなんだろうな・・と感じます。
教えすぎなくても、押しつけすぎなくても(そういう然るべきタイミングはあるけど)
「興味」「意欲」があれが、自ら学び、使える身体の準備が整った時に
指導者が求める形が、表現できる。
だから、ある程度成長が完了した頃の高校生~大学生の子たちは
フィジカルトレーニング(身体づくり)を積んで、さらに高い技術を身につける身体の準備をすることで
その子の「伸びしろ」を伸ばすことが出来る理由なのだろうと
思います。
昔の、自分の間違いを知り、ショックを受ける私に師匠は言いました。
「大丈夫。子供は、ちゃんと修正する力があるから」
今でも、この言葉は支えになっています。
2017年10月24日
かんたんテーピング講習会
イベントの告知です。
10月29日(土)19時~ 金久中武道館にて
「かんたんテーピング」講習会を行います!


テーピング用のテープもいろいろ種類がありまして、
目的や用途に応じて選んだり、使い方があるのですが
今回は「キネシオテープ」を使って
・脚部・足部→シンスプリント、オスグッド病、アキレス腱炎、足関節捻挫対応
・腰部→腰痛対応
・手指→突き指対応
・肩→インピンジメント、肩痛対応
短時間ですが、誰でもサクサクできる・・・予定なので
欲張って、やってみます。
全部必要ない人は、たぶん観ているだけでも面白い(はず)。
テープ代込で¥1,000(おそらく、テープは1本¥500くらいする)はお得です。
確実に余るので、持ち帰ってお使いください。
ご予約は奄美体験交流館
56-2030
・・・までどうぞ。
テープの方法のみならず、おまけの情報が満載です。
10月29日(土)19時~ 金久中武道館にて
「かんたんテーピング」講習会を行います!


テーピング用のテープもいろいろ種類がありまして、
目的や用途に応じて選んだり、使い方があるのですが
今回は「キネシオテープ」を使って
・脚部・足部→シンスプリント、オスグッド病、アキレス腱炎、足関節捻挫対応
・腰部→腰痛対応
・手指→突き指対応
・肩→インピンジメント、肩痛対応
短時間ですが、誰でもサクサクできる・・・予定なので
欲張って、やってみます。
全部必要ない人は、たぶん観ているだけでも面白い(はず)。
テープ代込で¥1,000(おそらく、テープは1本¥500くらいする)はお得です。
確実に余るので、持ち帰ってお使いください。
ご予約は奄美体験交流館
56-2030
・・・までどうぞ。
テープの方法のみならず、おまけの情報が満載です。
2017年09月28日
技術指導者のサポートとなるように・・・
パーソナルトレーニング指導するクライアントさんの中には
子供達の技術指導に携わる、いわゆる ”先生” もいらっしゃいます。
そもそものきっかけは、ご自身の身体づくりから始まったご縁ですが
会話の中には、どうしても 「指導」 に関する話題もあがります。
先生方のお話の中から
「体幹トレーニングをすると、(求める技術が)身につきやすくなるのか?」
そういう質問は多く上がります。
答えは間違いなく YES なのですが
きっとそういう質問があがるということは実際の現場では
「スポーツ技術(スキル)」 と 「体幹トレーニング」 との
繋がりみえない(実感しにくい)のだと思います。
私は、技術は分かりませんが、身体の動き方や、動かし方、その選手のウイークポイントはわかりますから
競技に関係なく、
「(先生が)求めるスキル」 と 「(その選手が)必要なトレーニング」 のコネクト部分を
どう観ている(私の視点で)か、を伝えることはできます。
体幹トレーニングにこだわらなくとも、その選手に優先的にすべきことは違うこともある。
こういう先生方の面白いところは
私のような者の視点を、指導の閃きに繋げて下さることです。
その瞬間の顔は、本当に素晴らしい。
それが、ゆくゆくは、先生の発想のツールとなり、指導の局面で必要な時に、
子供達の指導に還元されるのであれば
非常にありがたいことだと思っています。
トレーナーは、表舞台に出る役割では決してありません。
すべては、スポーツする選手、子供達がケガなく、出来なかったことが出来るようになる
楽しさ、うれしさを感じてくれたら・・・それをサポートする役割です。
直接的に選手にかかわれなくても、こうして日々選手と関わる先生方のサポートができれば
それはそれで、私の役割なのだと思っています。
現場に居て感じることは
教える先生方が生き生きと、迷いなく指導してくれる時、
選手も生き生きと、うれしい顔で練習をするってことです。
子供達の技術指導に携わる、いわゆる ”先生” もいらっしゃいます。
そもそものきっかけは、ご自身の身体づくりから始まったご縁ですが
会話の中には、どうしても 「指導」 に関する話題もあがります。
先生方のお話の中から
「体幹トレーニングをすると、(求める技術が)身につきやすくなるのか?」
そういう質問は多く上がります。
答えは間違いなく YES なのですが
きっとそういう質問があがるということは実際の現場では
「スポーツ技術(スキル)」 と 「体幹トレーニング」 との
繋がりみえない(実感しにくい)のだと思います。
私は、技術は分かりませんが、身体の動き方や、動かし方、その選手のウイークポイントはわかりますから
競技に関係なく、
「(先生が)求めるスキル」 と 「(その選手が)必要なトレーニング」 のコネクト部分を
どう観ている(私の視点で)か、を伝えることはできます。
体幹トレーニングにこだわらなくとも、その選手に優先的にすべきことは違うこともある。
こういう先生方の面白いところは
私のような者の視点を、指導の閃きに繋げて下さることです。
その瞬間の顔は、本当に素晴らしい。
それが、ゆくゆくは、先生の発想のツールとなり、指導の局面で必要な時に、
子供達の指導に還元されるのであれば
非常にありがたいことだと思っています。
トレーナーは、表舞台に出る役割では決してありません。
すべては、スポーツする選手、子供達がケガなく、出来なかったことが出来るようになる
楽しさ、うれしさを感じてくれたら・・・それをサポートする役割です。
直接的に選手にかかわれなくても、こうして日々選手と関わる先生方のサポートができれば
それはそれで、私の役割なのだと思っています。
現場に居て感じることは
教える先生方が生き生きと、迷いなく指導してくれる時、
選手も生き生きと、うれしい顔で練習をするってことです。
2017年09月08日
ストレッチング 試した後の 心地よさ
今回のおススメは 「ストレッチング」 です。
私の通常業務(?)は 一般の方へのトレーニングレッスンです。
もう、かれこれ4年程度続けています。
週1回、気の合うお友達同士(2~3名)でのグループレッスンが
運動を継続できる一番のスタイルのようです。
その時は、私も一緒に行います。フォームを観てもらったり、
一緒に行うことで、ペース配分がとりやすいからです。
最近、スポーツのチーム単位での指導や講義が多かったのですが
9月に入り、また通常の時間が流れています。
昨日、久々にレッスンがありました。
ここのグループは唯一、「自由参加」 です。
小さなお子さんを連れているお母さんたちや、仕事の合間?に身体を動かしに
来られている方など、時間の融通がきく方が集われています。
皆さんが集まる前に、私も一人、久々に広げるヨガマットの上で
ストレッチングをしてみたら・・・あいたたた・・・(笑)。
最近、身体を動かしてない、わけではなく・・・
走ってもいるし、トレーニング指導もするし、人にもストレッチングするし、バレーもするし。
でも、ふと、気付いたこと。
改めて、「自分だけのためにトレーニング」 をする 「時間」 を確保することが
久しぶりだった。
そして、レッスンの後は、私自身の身体が軽かった・・・という。
クライアントさんが レッスンを継続してくださる「気持ち」が
また違った感覚で、分かった気がしました。
やっぱり
身体を動かす 「ストレッチング」 大切だなと思っての
今回のブログです。
ちなみに・・・
このレッスン、ストレッチングでのんびりするだけでなく、
基本 「筋力つけましょうね」 を要所要所でゴリ押しする私なので
もれなく、「体幹トレーニング」 も含まれますが(コレが大切!)。
「一人で、気ままに、じっくりと」 という方には
パーソナルレッスンを希望される方もいらっしゃいます。
動きをチェックして、問題点をみつけたり、
クライアントの気づきの中から、要求をみつけたり
体調やトレーニング効果をフィードバックしたというメリットがあります。
レッスンに通うまではちょっと・・・という方
年内は学校行事や地域活動などでちょいちょい「基本のストレッチング」(テーマに沿って)をやりますので
(今のところ、名瀬小、名中、奄小、住用中、朝日中)
案内等、お目になさいましたら、お試しになられてください。
時々 「非日常的な動きをやってみる」 のも身体にも頭にもいい刺激だと思います。
私の通常業務(?)は 一般の方へのトレーニングレッスンです。
もう、かれこれ4年程度続けています。
週1回、気の合うお友達同士(2~3名)でのグループレッスンが
運動を継続できる一番のスタイルのようです。
その時は、私も一緒に行います。フォームを観てもらったり、
一緒に行うことで、ペース配分がとりやすいからです。
最近、スポーツのチーム単位での指導や講義が多かったのですが
9月に入り、また通常の時間が流れています。
昨日、久々にレッスンがありました。
ここのグループは唯一、「自由参加」 です。
小さなお子さんを連れているお母さんたちや、仕事の合間?に身体を動かしに
来られている方など、時間の融通がきく方が集われています。
皆さんが集まる前に、私も一人、久々に広げるヨガマットの上で
ストレッチングをしてみたら・・・あいたたた・・・(笑)。
最近、身体を動かしてない、わけではなく・・・
走ってもいるし、トレーニング指導もするし、人にもストレッチングするし、バレーもするし。
でも、ふと、気付いたこと。
改めて、「自分だけのためにトレーニング」 をする 「時間」 を確保することが
久しぶりだった。
そして、レッスンの後は、私自身の身体が軽かった・・・という。
クライアントさんが レッスンを継続してくださる「気持ち」が
また違った感覚で、分かった気がしました。
やっぱり
身体を動かす 「ストレッチング」 大切だなと思っての
今回のブログです。
ちなみに・・・
このレッスン、ストレッチングでのんびりするだけでなく、
基本 「筋力つけましょうね」 を要所要所でゴリ押しする私なので
もれなく、「体幹トレーニング」 も含まれますが(コレが大切!)。
「一人で、気ままに、じっくりと」 という方には
パーソナルレッスンを希望される方もいらっしゃいます。
動きをチェックして、問題点をみつけたり、
クライアントの気づきの中から、要求をみつけたり
体調やトレーニング効果をフィードバックしたというメリットがあります。
レッスンに通うまではちょっと・・・という方
年内は学校行事や地域活動などでちょいちょい「基本のストレッチング」(テーマに沿って)をやりますので
(今のところ、名瀬小、名中、奄小、住用中、朝日中)
案内等、お目になさいましたら、お試しになられてください。
時々 「非日常的な動きをやってみる」 のも身体にも頭にもいい刺激だと思います。
2017年09月06日
中学生バスケットボール部へのトレーニング指導
先日、中学校の部活動へトレーニング指導へ行きました。
競技はバスケットボール。
先月指導へ行ったチームへの再チェックとメニュー変更を行いました。
今回のメインは「自体重を利用したトレーニング」
いわゆる「体幹トレーニング」も含まれますが
私は、「体幹トレーニング」とは
「下肢トレーニング」「上肢トレーニング」と別個のものではなく
股関節、肩関節(肩甲帯)との連結を意識させて行います。
なぜなら、その意識一つで、動作の効率性が上がる(動きが改善される)からです。
メニュー的には本当にシンプルなものばかりです。
頻繁にメニューをチェックしたり、変更するわけにはいかないので
基本的なポイントを、先生にもお伝えしながら
動作確認したり、カウントやセットを変更したり。
・クックヒップリフト
・ヒップリフト
・フロントランジ
・サイドランジ
・押し合い
・手押し車(ラテラル)
・腕立て伏せ
もうひとつは、ランニングスキルドリルをステップアップしてみました。
1ヶ月間、基本動作を行ってもらって、その状況をまずチェックしましたが
動きも「慣れて」、見違えるような動きの変化です!
この「慣れる」というのは、トレーニングを変える時期の一つの目安であり
すこしづつ、難易度をあげながら、「慣れた」ころに変えていくと
子供達のモチベーションもアップします。
最後に、各自で出来るケアも少し。。
指導者の先生方の、一番の心配は「ケガ」です。
「ケガ」を恐れすぎると、練習量が足りなくなるし、結果を出そうと思うと、練習が過多になり
「ケガ」が増えるという本末転倒な状況に陥りやすいのが、この時期の子供達です。
少し前に、スポーツ栄養学の講義を聞きにいったときの話ですが
栄養学の専門の方たちは、成長期の子供達へのスポーツ活動についてこう、思うそうです。
「技術の向上よりも、この時期(成長期)は身体の成長のことを優先的に考えるべき」
なるほど、と思いました。
確かに、技術はこの先いくらでも練習で身につけることはできるけれど
身体の成長の時期はその瞬間しかない。
どう、捉えるかはそれぞれの考え方次第でしょうけれど
多様的な知見をもち、その状況に沿った対応とアドバイスが出来るような
立場でありたいと思いました。
競技はバスケットボール。
先月指導へ行ったチームへの再チェックとメニュー変更を行いました。
今回のメインは「自体重を利用したトレーニング」
いわゆる「体幹トレーニング」も含まれますが
私は、「体幹トレーニング」とは
「下肢トレーニング」「上肢トレーニング」と別個のものではなく
股関節、肩関節(肩甲帯)との連結を意識させて行います。
なぜなら、その意識一つで、動作の効率性が上がる(動きが改善される)からです。
メニュー的には本当にシンプルなものばかりです。
頻繁にメニューをチェックしたり、変更するわけにはいかないので
基本的なポイントを、先生にもお伝えしながら
動作確認したり、カウントやセットを変更したり。
・クックヒップリフト
・ヒップリフト
・フロントランジ
・サイドランジ
・押し合い
・手押し車(ラテラル)
・腕立て伏せ
もうひとつは、ランニングスキルドリルをステップアップしてみました。
1ヶ月間、基本動作を行ってもらって、その状況をまずチェックしましたが
動きも「慣れて」、見違えるような動きの変化です!
この「慣れる」というのは、トレーニングを変える時期の一つの目安であり
すこしづつ、難易度をあげながら、「慣れた」ころに変えていくと
子供達のモチベーションもアップします。
最後に、各自で出来るケアも少し。。
指導者の先生方の、一番の心配は「ケガ」です。
「ケガ」を恐れすぎると、練習量が足りなくなるし、結果を出そうと思うと、練習が過多になり
「ケガ」が増えるという本末転倒な状況に陥りやすいのが、この時期の子供達です。
少し前に、スポーツ栄養学の講義を聞きにいったときの話ですが
栄養学の専門の方たちは、成長期の子供達へのスポーツ活動についてこう、思うそうです。
「技術の向上よりも、この時期(成長期)は身体の成長のことを優先的に考えるべき」
なるほど、と思いました。
確かに、技術はこの先いくらでも練習で身につけることはできるけれど
身体の成長の時期はその瞬間しかない。
どう、捉えるかはそれぞれの考え方次第でしょうけれど
多様的な知見をもち、その状況に沿った対応とアドバイスが出来るような
立場でありたいと思いました。
2017年09月05日
ログのススメ
年齢のせいにはしたくないんですが
「歳をとる」とすぐ太ってしまう
と、いう事を身をもって感じる年齢になりました。
「自分にはまだまだ関係ない」
と思ってたけど、確実に歳を取る。
危機感を覚えて、運動と食事の管理を何となく気をつけていたのですが
"文明の利器" を頼らない手はない。
デジタルツールは、本当に使いこなせば便利なものです。
最近、身体組成と合わせて毎日の食事を
アプリでログ(記録)を取る事を始めてみました。
体重計に乗ると、Bluetoothで携帯へデータが送信され、そして食事管理アプリともデータを共有して
目標体重の設定に応じて、食事の記録、そしてアドバイスまでもらえるんです。


もちろん、カロリーに気をつけますが、意外と足りない(もっと食べても問題ない)事に気付く。
バランスもグラフで出るし、トータルの評価もしてくれるので、
とっても便利。
運動と食事のバランス、あとは睡眠をもう少し取ろう…
いつも講義などで人に言う立場ですからね・・・自分もしっかりしなきゃ、です。
自分の体調管理のモチベーションアップに
是非チャレンジしてみてください。
「歳をとる」とすぐ太ってしまう
と、いう事を身をもって感じる年齢になりました。
「自分にはまだまだ関係ない」
と思ってたけど、確実に歳を取る。
危機感を覚えて、運動と食事の管理を何となく気をつけていたのですが
"文明の利器" を頼らない手はない。
デジタルツールは、本当に使いこなせば便利なものです。
最近、身体組成と合わせて毎日の食事を
アプリでログ(記録)を取る事を始めてみました。
体重計に乗ると、Bluetoothで携帯へデータが送信され、そして食事管理アプリともデータを共有して
目標体重の設定に応じて、食事の記録、そしてアドバイスまでもらえるんです。


もちろん、カロリーに気をつけますが、意外と足りない(もっと食べても問題ない)事に気付く。
バランスもグラフで出るし、トータルの評価もしてくれるので、
とっても便利。
運動と食事のバランス、あとは睡眠をもう少し取ろう…
いつも講義などで人に言う立場ですからね・・・自分もしっかりしなきゃ、です。
自分の体調管理のモチベーションアップに
是非チャレンジしてみてください。
2017年09月02日
食について
先月19日、文化センターで行われた
鹿児島県栄養士会主催の「スポーツ栄養セミナー」に参加してきました。
講師は、現在、「日本体育協会公認スポーツ栄養士」を受講中の龍さん。
瀬戸内町のいずはら整形外科で、管理栄養士をされており、
現在、このような講習会をなどでもご活躍中。
食事に関して、うちのチームでも助言をいただいており、
私も栄養に関してはたくさん学ばせていただいている先生です。
再三、このブログでもお伝えしていますが
トレーニング(身体づくり)と食事(栄養補給)・・・そして睡眠(休養)は
バランスがとれてこそ、その効果が表れます。
とくにジュニア期(成長期)の選手は
基本的なライフスタイルを整えることが最優先です。
今回の内容も、基本的な栄養素の説明や、食の重要性を伝えてくださいました。
加えて、試合前や試合の日の食事のタイミングや内容なども。
講義の中では、「実際のご飯の量はこのくらいです」
と、炊飯器からご飯、そして計量されたご飯の見本を準備してくれました。
その時には写真で取れなかったので、うちで摂ったものですが・・・
160gのご飯

200g

300g

いつも食べているご飯の量はいかがでしょうか?
成長期の子供は女の子と男の子で必要なエネルギー量が異なるそうです。
女の子は12~14歳、男の子は14~17歳が、成長を含め一番エネルギーが必要な時期です。
さらに、部活をしていると、女の子はこの時期に2,700kcal 、男の子で3,150kcal 必要とされています。
だいたい200gのご飯を一食に食べて、さらにおにぎり一個、補食につけるくらいで
2,700kcalのエネルギーが必要な子供の、炭水化物の量です。
さらに、たんぱく質、脂質、カルシウムなどを主食や副菜などで補います。
毎日、バランスよい食事を摂るのは難しいですが、
知る事で心がけの意識がまず1歩です。
私も、お味噌汁に乾燥わかめを足すことや
できるだけ納豆を常備することを心がけるようになりました。
また、今後も栄養に関してお話される機会があることでしょう。
学んで、自らの健康、家族の健康に生かされてはいかがでしょうか?
鹿児島県栄養士会主催の「スポーツ栄養セミナー」に参加してきました。
講師は、現在、「日本体育協会公認スポーツ栄養士」を受講中の龍さん。
瀬戸内町のいずはら整形外科で、管理栄養士をされており、
現在、このような講習会をなどでもご活躍中。
食事に関して、うちのチームでも助言をいただいており、
私も栄養に関してはたくさん学ばせていただいている先生です。
再三、このブログでもお伝えしていますが
トレーニング(身体づくり)と食事(栄養補給)・・・そして睡眠(休養)は
バランスがとれてこそ、その効果が表れます。
とくにジュニア期(成長期)の選手は
基本的なライフスタイルを整えることが最優先です。
今回の内容も、基本的な栄養素の説明や、食の重要性を伝えてくださいました。
加えて、試合前や試合の日の食事のタイミングや内容なども。
講義の中では、「実際のご飯の量はこのくらいです」
と、炊飯器からご飯、そして計量されたご飯の見本を準備してくれました。
その時には写真で取れなかったので、うちで摂ったものですが・・・
160gのご飯

200g

300g

いつも食べているご飯の量はいかがでしょうか?
成長期の子供は女の子と男の子で必要なエネルギー量が異なるそうです。
女の子は12~14歳、男の子は14~17歳が、成長を含め一番エネルギーが必要な時期です。
さらに、部活をしていると、女の子はこの時期に2,700kcal 、男の子で3,150kcal 必要とされています。
だいたい200gのご飯を一食に食べて、さらにおにぎり一個、補食につけるくらいで
2,700kcalのエネルギーが必要な子供の、炭水化物の量です。
さらに、たんぱく質、脂質、カルシウムなどを主食や副菜などで補います。
毎日、バランスよい食事を摂るのは難しいですが、
知る事で心がけの意識がまず1歩です。
私も、お味噌汁に乾燥わかめを足すことや
できるだけ納豆を常備することを心がけるようになりました。
また、今後も栄養に関してお話される機会があることでしょう。
学んで、自らの健康、家族の健康に生かされてはいかがでしょうか?
2017年08月28日
中学生陸上部のコンディショニング指導
先週、中学校の部活動指導へいきました。
競技は陸上。内容は「コンディショニング」についてです。
これから、駅伝の大会へ向けて練習が始まるんですね。
この時期、長距離練習をするとケガが増える、ということで
「予防のストレッチング、ケアを教えてほしい」
というご依頼でした。
スライドを準備して、
「ケガ」の種類の説明から・・・
長距離に多い「スポーツ障害」について、
なぜ、痛みが出てしまうのか・・・練習量のみならず
中学生の身体の特徴や、ケガの原因などを知ってもらったうえで
「自分で出来ること」
「チーム全体で出来ること」
本当に、少しですが細かくストレッチの動きの確認や、
自分の身体について知ってもらう時間となりました。
部活の先生と、保護者の方々も何名か参加してくださりました。
コンディショニングもトレーニングの一環です。
少しずつ、必要性を伝えながら、繰り返し繰り返し、身体と頭に叩き込む作業です。
何か、健康を守り、目標に向かって競技の楽しめるきっかけとなれば幸いです。
競技は陸上。内容は「コンディショニング」についてです。
これから、駅伝の大会へ向けて練習が始まるんですね。
この時期、長距離練習をするとケガが増える、ということで
「予防のストレッチング、ケアを教えてほしい」
というご依頼でした。
スライドを準備して、
「ケガ」の種類の説明から・・・
長距離に多い「スポーツ障害」について、
なぜ、痛みが出てしまうのか・・・練習量のみならず
中学生の身体の特徴や、ケガの原因などを知ってもらったうえで
「自分で出来ること」
「チーム全体で出来ること」
本当に、少しですが細かくストレッチの動きの確認や、
自分の身体について知ってもらう時間となりました。
部活の先生と、保護者の方々も何名か参加してくださりました。
コンディショニングもトレーニングの一環です。
少しずつ、必要性を伝えながら、繰り返し繰り返し、身体と頭に叩き込む作業です。
何か、健康を守り、目標に向かって競技の楽しめるきっかけとなれば幸いです。
2017年08月11日
肩の痛みと股関節?
身体は、本当に不思議です。
肩が痛くても、原因が別のところにある場合がほとんどで
全身の動きをしっかり観察しないと
痛みがある部分に目を向けているだけでは改善しないことがほとんどです。
今日は、半年前からパーソナルトレーニングを担当していた
中学生の子(野球)を、久しぶりに訪ねました。
今月末に開催される「離島甲子園」が控えているなかで、
「肩の調子が悪いから」と連絡をいただきました。
この子と出会ったもともとのきっかけは「腰痛」でした。
いろんな治療を施したけれど、あまり・・・ということだったのですが
運動能力は非常に高い選手だったので、動作の指導を徹底して指導することで
本人も、努力してくれて、改善も早かったのですが、
身体がまだまだ小さい(細い)上に、股関節の可動域が狭いので
腰痛よりも、時折肩の痛みは訴えていたのは記憶にあります。
今回も、股関節(特にお尻の筋肉と太ももの後ろ)回りを動かしながら、緩めることをメインに
・・・「股関節を動かす」=「体幹を動かす」 ことに結果的に繋がりますから
体幹とのつなぎ目である「肩」は効率よく動かさざるを得ない、という感じでしょうか。
あとは胸椎の伸展(胸を前に押し出す動き)に制限がかかっていて
すぐ背中が丸くなる。
その大きな原因はやはり「股関節」でした。
股関節へのアプローチが先か、体幹が先か・・・これも個人差がありますが
最近は一緒に上手く動かせるように、指導しています。
一般的に野球選手の肩の痛みは、「片脚で立つ」動作で、だいたい原因が判明するといわれています。
実際、動いて(野球の動作)みないと、まだ原因が隠れているかもしれないです。
人間のカラダは面白いんですが答えがあってないことなので
こうやってパソコンに向かいながらも
「もっと出来たこと(やるべきこと・みるべきこと)はなかったかなあ」 と
ずっと頭で考え、やはり心配してしまうのも
この仕事の悩ましいところ・・・
でも、この子がケガで中学生活が潰れずに、高校まで健康に繋がってくれたら・・・
男の子は身体も今からどんどん変わるので、
もっと先々のことを考えると、本当に楽しみで。
心配したところで、仕方ない。
また、何かあれば、考えてサポートしていくのみです。
肩が痛くても、原因が別のところにある場合がほとんどで
全身の動きをしっかり観察しないと
痛みがある部分に目を向けているだけでは改善しないことがほとんどです。
今日は、半年前からパーソナルトレーニングを担当していた
中学生の子(野球)を、久しぶりに訪ねました。
今月末に開催される「離島甲子園」が控えているなかで、
「肩の調子が悪いから」と連絡をいただきました。
この子と出会ったもともとのきっかけは「腰痛」でした。
いろんな治療を施したけれど、あまり・・・ということだったのですが
運動能力は非常に高い選手だったので、動作の指導を徹底して指導することで
本人も、努力してくれて、改善も早かったのですが、
身体がまだまだ小さい(細い)上に、股関節の可動域が狭いので
腰痛よりも、時折肩の痛みは訴えていたのは記憶にあります。
今回も、股関節(特にお尻の筋肉と太ももの後ろ)回りを動かしながら、緩めることをメインに
・・・「股関節を動かす」=「体幹を動かす」 ことに結果的に繋がりますから
体幹とのつなぎ目である「肩」は効率よく動かさざるを得ない、という感じでしょうか。
あとは胸椎の伸展(胸を前に押し出す動き)に制限がかかっていて
すぐ背中が丸くなる。
その大きな原因はやはり「股関節」でした。
股関節へのアプローチが先か、体幹が先か・・・これも個人差がありますが
最近は一緒に上手く動かせるように、指導しています。
一般的に野球選手の肩の痛みは、「片脚で立つ」動作で、だいたい原因が判明するといわれています。
実際、動いて(野球の動作)みないと、まだ原因が隠れているかもしれないです。
人間のカラダは面白いんですが答えがあってないことなので
こうやってパソコンに向かいながらも
「もっと出来たこと(やるべきこと・みるべきこと)はなかったかなあ」 と
ずっと頭で考え、やはり心配してしまうのも
この仕事の悩ましいところ・・・
でも、この子がケガで中学生活が潰れずに、高校まで健康に繋がってくれたら・・・
男の子は身体も今からどんどん変わるので、
もっと先々のことを考えると、本当に楽しみで。
心配したところで、仕方ない。
また、何かあれば、考えてサポートしていくのみです。
2017年08月08日
宇検村で合宿中
チームは昨日から、宇検村で長期の合宿中。
残念ながら、台風で島外からのチームが来れなくて、単独合宿です。
今日は少し時間があったので、みにいきました。
たった1日半ですが、すでにお疲れ気味のみなさん・・・(笑)。
そりゃ、日ごろ3時間程度の練習しかできないのですから、
長いよね・・・
いい意味で、2~3時間の日々の練習は集中して取り組んでいますが、
技術的な面を高めたり、全員のスキルを高めるには
それでは時間が足りないから、仕方ない。頑張って~
私も体育館到着直後から、1年生が来ました。一人は膝、一人は腰。
膝の子は、昨日携帯のfacetimeで動きをみせてもらって、大方の原因がわかったので
ストレッチングを指導しました。
便利な世の中です。動画のやりとりで簡単なアドバイスや原因を究明できるのですから・・・
昨日よりは、ましになっていました。もう少しきちんと説明と指導をして、
痛みは消失。早い段階で対応できると、早期復帰が可能です。
もう一人の子は、腰回り、背中回りがガチガチになってました。
こうなるとほおっておくほど、痛みはどうにもならなくなります。
何か、自分なりに取り組んだり、昨日のように相談すればよかったのでしょうが、
そういうところ(考え方)も含めて、今からです。
少しづつ、自分のカラダを知って、何を自分のトレーニングとして取り入れて、
身体づくりの大切さと自己管理を
1年生は今の時期から繰り返し、繰り返し、繰り返し、教えていきます。
午前中最後は、時間をもらえたのでトレーニング指導させてもらいました。
合宿中はウエイトトレーニングができないので、自重負荷のトレーニングのチェックと
ジャンプ動作の基本動作を、これまた繰り返し、説明しながら・・・
女の子は、どうしても太ももの前側を使ってしまいがちになるので
太ももの後ろの筋肉やお尻(股関節)を、実際のプレーの中でどう使っていくのか
自重のトレーニングとジャンプスキル(レシーブ動作なども)
ほぼ一線上にあることをコツコツと伝えていきます。
1年生は頭に???がたくさん出てます。
2年生はやればやるほど「わかった!」という言葉が出てきます。
(実際はわかってないことも多いのですが、違いを掴めた瞬間は本当にキラキラ、素晴らしい)
1年生、初合宿。いろんな経験しながら、いろんな事を観察しながら・・・
成長に期待。
いろんな発見を聞かせてもらえることを、楽しみにしておこう。
残念ながら、台風で島外からのチームが来れなくて、単独合宿です。
今日は少し時間があったので、みにいきました。
たった1日半ですが、すでにお疲れ気味のみなさん・・・(笑)。
そりゃ、日ごろ3時間程度の練習しかできないのですから、
長いよね・・・
いい意味で、2~3時間の日々の練習は集中して取り組んでいますが、
技術的な面を高めたり、全員のスキルを高めるには
それでは時間が足りないから、仕方ない。頑張って~
私も体育館到着直後から、1年生が来ました。一人は膝、一人は腰。
膝の子は、昨日携帯のfacetimeで動きをみせてもらって、大方の原因がわかったので
ストレッチングを指導しました。
便利な世の中です。動画のやりとりで簡単なアドバイスや原因を究明できるのですから・・・
昨日よりは、ましになっていました。もう少しきちんと説明と指導をして、
痛みは消失。早い段階で対応できると、早期復帰が可能です。
もう一人の子は、腰回り、背中回りがガチガチになってました。
こうなるとほおっておくほど、痛みはどうにもならなくなります。
何か、自分なりに取り組んだり、昨日のように相談すればよかったのでしょうが、
そういうところ(考え方)も含めて、今からです。
少しづつ、自分のカラダを知って、何を自分のトレーニングとして取り入れて、
身体づくりの大切さと自己管理を
1年生は今の時期から繰り返し、繰り返し、繰り返し、教えていきます。
午前中最後は、時間をもらえたのでトレーニング指導させてもらいました。
合宿中はウエイトトレーニングができないので、自重負荷のトレーニングのチェックと
ジャンプ動作の基本動作を、これまた繰り返し、説明しながら・・・
女の子は、どうしても太ももの前側を使ってしまいがちになるので
太ももの後ろの筋肉やお尻(股関節)を、実際のプレーの中でどう使っていくのか
自重のトレーニングとジャンプスキル(レシーブ動作なども)
ほぼ一線上にあることをコツコツと伝えていきます。
1年生は頭に???がたくさん出てます。
2年生はやればやるほど「わかった!」という言葉が出てきます。
(実際はわかってないことも多いのですが、違いを掴めた瞬間は本当にキラキラ、素晴らしい)
1年生、初合宿。いろんな経験しながら、いろんな事を観察しながら・・・
成長に期待。
いろんな発見を聞かせてもらえることを、楽しみにしておこう。
2017年08月05日
女性アスリートのコンディショニング その2
雨風がすごいですね・・・
7年いた中で、一番の雨の量です。うちはかろうじて停電こそしていないものの
この雨が続くと、どうなってしまうんだろうと、不安は拭えません。
こんなに家に居ざるを得ないことも珍しいので
やらなきゃいけないことを片づけながら、時折、外の雨にため息です。
前回の続きです。
女性アスリートの”三主徴”
①利用可能エネルギー量不足
②視床下部性無月経
③骨粗鬆症
これらは、それぞれ単独ではなく、相互に関連しています。
食事や運動の状況に応じて、健康な状態から、治療が必要な状態へ変化する。
女性アスリートの”三主徴”は、選手寿命の短縮や
将来、女性としての機能(妊娠のしやすさ)の低下に繋がることから
国際的にも重要な問題として取り上げられているようです。
これらの兆候が表れてしまうと、短期間で回復することは難しく、
特にジュニア期から続く無月経はとても問題が大きく
思春期を迎える前からの予防が非常に重要になってきます。
以下は、「三主徴のスクリーニングのための質問事項」として挙げられていた項目です。
1.月経は規則的にきていますか?
2.初めて月経があったのは何歳ですか?
3.最近月経があったのはいつですか?
4.ここ1年間で月経は何回ありましたか?
5.あなたはピルを服用していますか?
6.あなたは自分の体重を気にしていますか?
7.あなたはだれかに減量または増量することを勧められていますか?
8.特別な減量方法を実施していますか?もしくは特定の食品を避けていますか?
9.あなたは摂食障害になったことがありますか?
10.あなたは疲労骨折を起こしたことがありますか?
11.あなたは骨密度が低い(低骨量、骨粗鬆症)と言われたことがありますか?
ここに挙げられている項目は、もしかすると極端なものに感じられる方や、
該当しない方がほとんどかもしれませんが
問題とする女性アスリートが実在する、という事実や
減量に対して間違った考え方を持っている人が多いこと
ダイエットなどあふれる情報は、本当に今の自分に必要なことなのか
特に若年層には食に関しての知識も含め
教育は大事だと感じます。
どうぞ、ご家庭の食卓で、話題になさってください。
7年いた中で、一番の雨の量です。うちはかろうじて停電こそしていないものの
この雨が続くと、どうなってしまうんだろうと、不安は拭えません。
こんなに家に居ざるを得ないことも珍しいので
やらなきゃいけないことを片づけながら、時折、外の雨にため息です。
前回の続きです。
女性アスリートの”三主徴”
①利用可能エネルギー量不足
②視床下部性無月経
③骨粗鬆症
これらは、それぞれ単独ではなく、相互に関連しています。
食事や運動の状況に応じて、健康な状態から、治療が必要な状態へ変化する。
女性アスリートの”三主徴”は、選手寿命の短縮や
将来、女性としての機能(妊娠のしやすさ)の低下に繋がることから
国際的にも重要な問題として取り上げられているようです。
これらの兆候が表れてしまうと、短期間で回復することは難しく、
特にジュニア期から続く無月経はとても問題が大きく
思春期を迎える前からの予防が非常に重要になってきます。
以下は、「三主徴のスクリーニングのための質問事項」として挙げられていた項目です。
1.月経は規則的にきていますか?
2.初めて月経があったのは何歳ですか?
3.最近月経があったのはいつですか?
4.ここ1年間で月経は何回ありましたか?
5.あなたはピルを服用していますか?
6.あなたは自分の体重を気にしていますか?
7.あなたはだれかに減量または増量することを勧められていますか?
8.特別な減量方法を実施していますか?もしくは特定の食品を避けていますか?
9.あなたは摂食障害になったことがありますか?
10.あなたは疲労骨折を起こしたことがありますか?
11.あなたは骨密度が低い(低骨量、骨粗鬆症)と言われたことがありますか?
ここに挙げられている項目は、もしかすると極端なものに感じられる方や、
該当しない方がほとんどかもしれませんが
問題とする女性アスリートが実在する、という事実や
減量に対して間違った考え方を持っている人が多いこと
ダイエットなどあふれる情報は、本当に今の自分に必要なことなのか
特に若年層には食に関しての知識も含め
教育は大事だと感じます。
どうぞ、ご家庭の食卓で、話題になさってください。
2017年08月04日
女性アスリートのコンディショニング
人間の成長過程を考慮する(幼少期・成長期・高齢期など)のと同様に、
男性、女性という性差についても
コンディショニングに考慮が必要になります。
女性アスリート特有の健康障害として・・・
ひとつはなんと、
①「利用エネルギー不足」
つまり、スポーツ活動するにあたり、身体を十分に使うためのエネルギー量が
食事などの摂取エネルギー量を上回る。
要するに、食べる量が足りていない人が多い、という。
これは、大きな問題です。
②「視床下部性無月経」
一昔前は、「生理が止まるくらい練習した」 それが、何かステイタスのような風潮がありました。
これは、単にオーバートレーニングによる影響や、
①にも繋がりますが、食べる量が足らないことによる急激な減量、もしくは
強制的、意図的な体重減少(ダイエット)によるもの、利用エネルギー不足、そしてストレス。
③「骨粗鬆症」
高齢者の疾病のようなイメージがありますが、これも成長期のエネルギー摂取、バランスによって
若年者にも大きな影響を与えます。
練習などによって身体にかかる負荷・ストレスは骨の代謝を促すものですが、
②のような状態が続くと、卵巣から分泌されるエストロゲンというホルモン濃度が低下し、
骨の成長に影響をあたえるそうです。
これは必然的に「疲労骨折」のリスクが高まります。
女性特有の「月経」は、アスリートであろうとなかろうと、きちんと起こるべきことであり、
指導者が男性であろうと女性であろうと、配慮しながらトレーニングに取り組むことは
とても重要です。
当然のことながら、女性特有のコンディショニングの崩れですから、
パフォーマンスの低下にもつながります。
女性は、どんなにパフォーマンスが優れていたとしても
一生のうちに妊娠や出産、そして閉経などライフステージにおいて性ホルモン濃度が変化する。
そしてこういう変化とともに、女性の心や身体の調子にさまざまな影響を与えます。
栄養学的な面も、大きく関与することですが
どんなに良い練習をしたり、どんなに素晴らしいパフォーマンスを備えていても
心身ともに健康である、ということは、
原則だと思います。
また、少しずつ、触れていきたいと思います。
男性、女性という性差についても
コンディショニングに考慮が必要になります。
女性アスリート特有の健康障害として・・・
ひとつはなんと、
①「利用エネルギー不足」
つまり、スポーツ活動するにあたり、身体を十分に使うためのエネルギー量が
食事などの摂取エネルギー量を上回る。
要するに、食べる量が足りていない人が多い、という。
これは、大きな問題です。
②「視床下部性無月経」
一昔前は、「生理が止まるくらい練習した」 それが、何かステイタスのような風潮がありました。
これは、単にオーバートレーニングによる影響や、
①にも繋がりますが、食べる量が足らないことによる急激な減量、もしくは
強制的、意図的な体重減少(ダイエット)によるもの、利用エネルギー不足、そしてストレス。
③「骨粗鬆症」
高齢者の疾病のようなイメージがありますが、これも成長期のエネルギー摂取、バランスによって
若年者にも大きな影響を与えます。
練習などによって身体にかかる負荷・ストレスは骨の代謝を促すものですが、
②のような状態が続くと、卵巣から分泌されるエストロゲンというホルモン濃度が低下し、
骨の成長に影響をあたえるそうです。
これは必然的に「疲労骨折」のリスクが高まります。
女性特有の「月経」は、アスリートであろうとなかろうと、きちんと起こるべきことであり、
指導者が男性であろうと女性であろうと、配慮しながらトレーニングに取り組むことは
とても重要です。
当然のことながら、女性特有のコンディショニングの崩れですから、
パフォーマンスの低下にもつながります。
女性は、どんなにパフォーマンスが優れていたとしても
一生のうちに妊娠や出産、そして閉経などライフステージにおいて性ホルモン濃度が変化する。
そしてこういう変化とともに、女性の心や身体の調子にさまざまな影響を与えます。
栄養学的な面も、大きく関与することですが
どんなに良い練習をしたり、どんなに素晴らしいパフォーマンスを備えていても
心身ともに健康である、ということは、
原則だと思います。
また、少しずつ、触れていきたいと思います。
2017年07月18日
新聞の一面に…
昨日、ブログに載せた矢先の…今日の出来事。

先週、取材を受けましたが、まさかの一面…
担当の西田さん、取り留めのない話をまとめてくれてありがとう。。
一生に一度のいい思い出になりました(笑)
そんな今日の新聞に限って、お茶をガッツリ新聞の上に溢してくれたウチの長女は、やはりツワモノです。おかげでシワシワです。
この取材を受けるにあたり、ある救急隊の方に相談しました。
「熱中症→重症化の可能性→救急車」
そんな文言が定着しつつある昨今。
私よりももっと身近に、今の季節対応されている事でしょう。
実際の現場の現状をお聴きしました。
確かに熱中症は重症化すると死に至りますが、
予防や適切な処置を知り、実行さえすれば、自分達で管理できる病気です。
消防隊の皆さんは、もっと重篤な方々に対応しなければならない。
「熱中症の心配に1人1人対応したいのは山々だが、救われるはずの命を守るために、救急車の適正利用をお願いしたい…」
そういう立場の方もいる。
そんな思いも踏まえた今回の取材でした。
ただ、メディアというものは
受け手側の持っている知識や考え方によって如何様にも捉えることが出来る。
また発信側の視点によっても、メディアは変わる。
発信者として、本当に適切な情報を提供出来たのだろうか、受け手側はどう捉えているだろうか…
そういう "怖さ" も感じつつ
どこかの誰かが「気をつけよう」と思ってくれて、
誰かの健康が守られたらいいな
そう願います。

先週、取材を受けましたが、まさかの一面…
担当の西田さん、取り留めのない話をまとめてくれてありがとう。。
一生に一度のいい思い出になりました(笑)
そんな今日の新聞に限って、お茶をガッツリ新聞の上に溢してくれたウチの長女は、やはりツワモノです。おかげでシワシワです。
この取材を受けるにあたり、ある救急隊の方に相談しました。
「熱中症→重症化の可能性→救急車」
そんな文言が定着しつつある昨今。
私よりももっと身近に、今の季節対応されている事でしょう。
実際の現場の現状をお聴きしました。
確かに熱中症は重症化すると死に至りますが、
予防や適切な処置を知り、実行さえすれば、自分達で管理できる病気です。
消防隊の皆さんは、もっと重篤な方々に対応しなければならない。
「熱中症の心配に1人1人対応したいのは山々だが、救われるはずの命を守るために、救急車の適正利用をお願いしたい…」
そういう立場の方もいる。
そんな思いも踏まえた今回の取材でした。
ただ、メディアというものは
受け手側の持っている知識や考え方によって如何様にも捉えることが出来る。
また発信側の視点によっても、メディアは変わる。
発信者として、本当に適切な情報を提供出来たのだろうか、受け手側はどう捉えているだろうか…
そういう "怖さ" も感じつつ
どこかの誰かが「気をつけよう」と思ってくれて、
誰かの健康が守られたらいいな
そう願います。
2017年07月17日
試合の日の食事と水分補給
奄美に来て、何度目かの郡大会。
徳之島に行ってきました。もちろん、今回は選手です。
練習後のクールダウンのストレッチング担当は毎年恒例。
様々なチームから集まるメンバーに、練習後のケアは、当たり前にやる事は少し伝わったでしょうか?
ストレッチも
「何を、どうすればいいのかわからない」人は多く、最終的に5分程度で同じ流れのプログラムを実施しました(いつも一緒の流れ…とは気づいてないかもしれないけど)。
今年は、さらに「エネルギーと水分補給」のプログラムを導入。
試合期間中の日程から、水分補給の取り入れ方、いつも何気に準備している「お弁当」からエネルギーゼリーやおにぎりなどの補食スタイルに変更。
試合後の100%オレンジジュースを摂る事など、マネージャーさんにあれこれとご協力頂いて準備させてもらいました。
ウチの高校生チームにとっては当たり前に導入している事ですが、
「そういえば、自分が試した事ないなぁー」
エネルギーゼリーも、3つ目あたりからだんだん飽きる(笑)
…そんな事も気づきながら、若手も私には文句言えず(笑)
素直に遂行してくれました。
そんな中、「試合後は毎回1週間くらいダルさが続く」と呟く選手もいて
水分を摂るタイミングや、量について詳しく説明しながら、普段の試合期間との違いを気づいてもらいながら
話を聞けたのは面白かったです。
「試合の後は食べられない。でも今回はすぐジュースとか飲んだせいか、食べられる方だ」とか…なるほどなぁ。
他のチームでも熱中症の症状が出てる選手もいて、唇の痺れを訴えてました。
聞いたら経口補水液をスポーツドリンク代わり飲んでいた…という!
同じモノだと捉えている人もいる、という事を知り
正しい活用の仕方を伝えてみました。
スポーツが盛んな島ですが、いや、これは島とか関係なく
「スポーツと健康」が噛み合わない現実を改めて実感します。
知る事で救われる健康。
実践することで、自分の力(パフォーマンス)を出し切れるかもしれない事。
こうした呟きが、誰か1人にでも
届きますように…
徳之島に行ってきました。もちろん、今回は選手です。
練習後のクールダウンのストレッチング担当は毎年恒例。
様々なチームから集まるメンバーに、練習後のケアは、当たり前にやる事は少し伝わったでしょうか?
ストレッチも
「何を、どうすればいいのかわからない」人は多く、最終的に5分程度で同じ流れのプログラムを実施しました(いつも一緒の流れ…とは気づいてないかもしれないけど)。
今年は、さらに「エネルギーと水分補給」のプログラムを導入。
試合期間中の日程から、水分補給の取り入れ方、いつも何気に準備している「お弁当」からエネルギーゼリーやおにぎりなどの補食スタイルに変更。
試合後の100%オレンジジュースを摂る事など、マネージャーさんにあれこれとご協力頂いて準備させてもらいました。
ウチの高校生チームにとっては当たり前に導入している事ですが、
「そういえば、自分が試した事ないなぁー」
エネルギーゼリーも、3つ目あたりからだんだん飽きる(笑)
…そんな事も気づきながら、若手も私には文句言えず(笑)
素直に遂行してくれました。
そんな中、「試合後は毎回1週間くらいダルさが続く」と呟く選手もいて
水分を摂るタイミングや、量について詳しく説明しながら、普段の試合期間との違いを気づいてもらいながら
話を聞けたのは面白かったです。
「試合の後は食べられない。でも今回はすぐジュースとか飲んだせいか、食べられる方だ」とか…なるほどなぁ。
他のチームでも熱中症の症状が出てる選手もいて、唇の痺れを訴えてました。
聞いたら経口補水液をスポーツドリンク代わり飲んでいた…という!
同じモノだと捉えている人もいる、という事を知り
正しい活用の仕方を伝えてみました。
スポーツが盛んな島ですが、いや、これは島とか関係なく
「スポーツと健康」が噛み合わない現実を改めて実感します。
知る事で救われる健康。
実践することで、自分の力(パフォーマンス)を出し切れるかもしれない事。
こうした呟きが、誰か1人にでも
届きますように…
2017年06月13日
しなくてもいい、知らなくてもいいけど、あったらいいもの。
なくてもいいけど、あったら便利なもの。
例えば、携帯電話。「なくてもどうにかなる」時代もありましたが、
「無くては困る」時代になりました。
そして「あったらいいな」という機能はどんどん開発され、
使う側の"目的" に応じて、その道具の利点を最大限に利用する人と
道具の最低限しか使わない人にわかれます。
常識といわれていることって
実は「常識だ」と思い込んでいるだけなのかもしれない・・・
もしかしたら、その思い込みは邪魔なものなのかもしれない。
私はスポーツの環境を整えたり、選手が安心して練習に取り組めるようサポートしたり、
監督さんが、監督さんの専門外の分野で困ること(必要としていること)の
相談にのったり、一緒に考えたり、アイデアを提供したりする者です。
私は「トレーナー」と称していますが、
別の名称で活動したり、別の専門職のトレーナーもたくさんいます。
私は、「体力トレーニングは大事だ」と信じてきました。
もちろん、この信念はゆるぎなく
計画的に、段階的に、負荷をかけて継続することは
パフォーマンスの向上、怪我予防に必要不可欠です。
(スポーツ活動の目的によります)
ですが大半の指導者の方は、そこに時間を割くことを拒まれました。
「時間がない」「知識がない」「難しい」・・・と。
なんでかな?どうしたら、理解していただけるのかなあ、と
そんなことを考えてばかりいましたが、こちらの「常識」を
押しつけているだけなのかもしれない、と思うと、仕方のないことだと思えるようになりました。
トレーニングなんてしなくても、
違う手段で結果を残している指導者も、たくさんいらっしゃる。
”目的” に見合う活動ができているのなら、
それもまた、「正」であり、単なる価値観の違いでしかありません。
「しなくても、知らなくてもいいけど、あったらいい」
と思ってもらえるサポートが
私の役割だと思っています。
「水を飲むな」の時代から「水を飲め」といわれる時代になったように・・・
新たな「常識」を生み出すためには、私の中の「常識」もまだまだ変えていかねば、です。
例えば、携帯電話。「なくてもどうにかなる」時代もありましたが、
「無くては困る」時代になりました。
そして「あったらいいな」という機能はどんどん開発され、
使う側の"目的" に応じて、その道具の利点を最大限に利用する人と
道具の最低限しか使わない人にわかれます。
常識といわれていることって
実は「常識だ」と思い込んでいるだけなのかもしれない・・・
もしかしたら、その思い込みは邪魔なものなのかもしれない。
私はスポーツの環境を整えたり、選手が安心して練習に取り組めるようサポートしたり、
監督さんが、監督さんの専門外の分野で困ること(必要としていること)の
相談にのったり、一緒に考えたり、アイデアを提供したりする者です。
私は「トレーナー」と称していますが、
別の名称で活動したり、別の専門職のトレーナーもたくさんいます。
私は、「体力トレーニングは大事だ」と信じてきました。
もちろん、この信念はゆるぎなく
計画的に、段階的に、負荷をかけて継続することは
パフォーマンスの向上、怪我予防に必要不可欠です。
(スポーツ活動の目的によります)
ですが大半の指導者の方は、そこに時間を割くことを拒まれました。
「時間がない」「知識がない」「難しい」・・・と。
なんでかな?どうしたら、理解していただけるのかなあ、と
そんなことを考えてばかりいましたが、こちらの「常識」を
押しつけているだけなのかもしれない、と思うと、仕方のないことだと思えるようになりました。
トレーニングなんてしなくても、
違う手段で結果を残している指導者も、たくさんいらっしゃる。
”目的” に見合う活動ができているのなら、
それもまた、「正」であり、単なる価値観の違いでしかありません。
「しなくても、知らなくてもいいけど、あったらいい」
と思ってもらえるサポートが
私の役割だと思っています。
「水を飲むな」の時代から「水を飲め」といわれる時代になったように・・・
新たな「常識」を生み出すためには、私の中の「常識」もまだまだ変えていかねば、です。
2017年06月07日
「水分補給と熱中症」 講習会開催のお知らせ
今年度第1回目ASAスポーツ講習会のお知らせです☆

梅雨入りの蒸し暑いこの時期から熱中症の対策は欠かせません!
毎年どこかで起こる熱中症。予防の啓発に今一度学びにきませんか?
ご予約は奄美体験交流館まで 電話:56-2030
☆各チーム・企業・グループ単位でもセミナーやります!
定期的にASAでやっているスポーツ講習会ですが、
「興味はあるけど、都合が合わない、場所が遠い・・・」
「子供には内容が難しそう」
そんな時には、ご連絡いただければいつでもセミナーを行います!
・最後の大会、いいコンディションで挑みたい
・新チームになって、体づくりはどうしたらいいの?
・水分補給、食事などの大切さを子供たちにきちんと教えたい
・怪我したときに、保護者は何をしてあげられるのだろう?
などなど・・・
「学ぶ」ことで、子供たちの健康や成長を守る事ができます。
もっと身近に、”トレーナー”というコンディショニングの専門家を活用してみませんか?
ご要望、希望の日時などメールでお気軽にご連絡ください。
mail : a.misaka9573@gmail.com

梅雨入りの蒸し暑いこの時期から熱中症の対策は欠かせません!
毎年どこかで起こる熱中症。予防の啓発に今一度学びにきませんか?
ご予約は奄美体験交流館まで 電話:56-2030
☆各チーム・企業・グループ単位でもセミナーやります!
定期的にASAでやっているスポーツ講習会ですが、
「興味はあるけど、都合が合わない、場所が遠い・・・」
「子供には内容が難しそう」
そんな時には、ご連絡いただければいつでもセミナーを行います!
・最後の大会、いいコンディションで挑みたい
・新チームになって、体づくりはどうしたらいいの?
・水分補給、食事などの大切さを子供たちにきちんと教えたい
・怪我したときに、保護者は何をしてあげられるのだろう?
などなど・・・
「学ぶ」ことで、子供たちの健康や成長を守る事ができます。
もっと身近に、”トレーナー”というコンディショニングの専門家を活用してみませんか?
ご要望、希望の日時などメールでお気軽にご連絡ください。
mail : a.misaka9573@gmail.com
2016年10月18日
「基本のストレッチと体幹トレーニング」教室 開催
19日(水)19時〜 奄美小学校体育館にて
「基本のストレッチング と 体幹トレーニング」というテーマで、セミナー(?)やります。

これは「配田が丘地区」の子供達を対象とした「寺子屋」という地域活動の一環で、
「特別講座」という枠を頂いてお話させてもらう事になりました。
小学生とその保護者が対象です。
親子参加なので、
子供が飽きたら、気軽に抜けて帰れるように・・・時間が経つにつれてレベルをあげてみる。
19時~ 「運動すると頭が良くなる?ってホント?」・・・みたいな話をちょっとして
一番簡単な、よくあるストレッチング(実技)
19時半~ もうちょっと動いたストレッチング
ウォームアップで使えるもの(実技)
20時前~ なんで、「体幹トレーニングっていいの?」って話と
よく本とか、TVで見かける体幹トレーニング、ホントはどんなモノなのか
体感してみよう(実技)
参加料は100円。家族で何人来ても、100円。
子供も出来るけど、けっこう大人が必死に出来る感じに仕上げてます。
頭も使ってもらいます。
終わった後の爽快感はお約束します。
お暇な方はぜひどうぞ。
「基本のストレッチング と 体幹トレーニング」というテーマで、セミナー(?)やります。

これは「配田が丘地区」の子供達を対象とした「寺子屋」という地域活動の一環で、
「特別講座」という枠を頂いてお話させてもらう事になりました。
小学生とその保護者が対象です。
親子参加なので、
子供が飽きたら、気軽に抜けて帰れるように・・・時間が経つにつれてレベルをあげてみる。
19時~ 「運動すると頭が良くなる?ってホント?」・・・みたいな話をちょっとして
一番簡単な、よくあるストレッチング(実技)
19時半~ もうちょっと動いたストレッチング
ウォームアップで使えるもの(実技)
20時前~ なんで、「体幹トレーニングっていいの?」って話と
よく本とか、TVで見かける体幹トレーニング、ホントはどんなモノなのか
体感してみよう(実技)
参加料は100円。家族で何人来ても、100円。
子供も出来るけど、けっこう大人が必死に出来る感じに仕上げてます。
頭も使ってもらいます。
終わった後の爽快感はお約束します。
お暇な方はぜひどうぞ。
2016年05月11日
ある講習会での出会い
久々の投稿でした。。
ここ1か月・・・自分がケガやらなんやらでコンディションが悪く、
身をもって知る、というか学ぶというか。。。いい経験でした。
ひどく「足関節捻挫」しました。いや~やっぱり、ケガは痛い!
せっかくなので、ありとあらゆる事を自分に試しました。
アイシングと圧迫と固定、挙上・・・いわゆるRICE処置は非常に有効です。
あと日常の固定も重要。回復の度合いが半端なく違います。
普段活用している固定用のバンドやテーピングなども試してみましたが
巻き方ひとつでこんなにも違うんだーと改めて実感。
自分の動きは見えませんが、この痛みの感覚はケガをしないとわからない(笑)。
足関節の捻挫、頻繁に起こるので、結構軽視されがちですが、
患部は大切に扱ってくださいね。患部以外は十分動かしてもかまいませんが。
先日、こちらであった講習会で、たまたま同業種の方の講義を聞く機会がありました。
トレーナーについて、子供のケガについて、姿勢の話からトレーニングまで
多岐にわたるお話しで、とても面白く、とても嬉しく思いました。
この種の内容の、組み立てと話し方(プレゼンテーション)も勉強になりましたし、
大筋、自分の考え方とこちらで行っている講習会で情報提供している内容とのズレはなく
ちょっとホッとしました(笑)。
私なんかより、有名な選手もみてらっしゃるし、ご活躍されている方です。
こんなところで、ホントお話し聞けてラッキーでした。
トレーナーの仕事って、本当に地道なものなので
すぐに結果がでるわけでも、私たちが頑張っても勝てる保証もなくて
ケガしている選手は、まず競技に安心して復帰するために
「選手自身が、何を努力すべきか」
その方法を順序だてて提供する。
パフォーマンスを高めたい選手には、日々の技術練習を効果的に身につけるために
「選手自身が、何を努力して何をどう変えていくのか?」
その方法を提供する。
私たちができることは、選手に寄り添い、選手のサポートをしていくことのみ。
決してトレーナーが、その選手を変えられるわけじゃない。
人は困ると、何かにすがり、何かに頼りたくなる。
そして、頼った人・モノが 「何か自分を変えてくれる、助けてくれる」 と思いがちです。
でも、違うんです。
本当に、自分を変えられるのは自分だけ。
厳しいようですが、そんな仕事ができるトレーナーになりたいと心から思います。
いい仕事をなさっているトレーナーさんに改めて勇気をいただいた気がします。
私も、頑張ろう!
ここ1か月・・・自分がケガやらなんやらでコンディションが悪く、
身をもって知る、というか学ぶというか。。。いい経験でした。
ひどく「足関節捻挫」しました。いや~やっぱり、ケガは痛い!
せっかくなので、ありとあらゆる事を自分に試しました。
アイシングと圧迫と固定、挙上・・・いわゆるRICE処置は非常に有効です。
あと日常の固定も重要。回復の度合いが半端なく違います。
普段活用している固定用のバンドやテーピングなども試してみましたが
巻き方ひとつでこんなにも違うんだーと改めて実感。
自分の動きは見えませんが、この痛みの感覚はケガをしないとわからない(笑)。
足関節の捻挫、頻繁に起こるので、結構軽視されがちですが、
患部は大切に扱ってくださいね。患部以外は十分動かしてもかまいませんが。
先日、こちらであった講習会で、たまたま同業種の方の講義を聞く機会がありました。
トレーナーについて、子供のケガについて、姿勢の話からトレーニングまで
多岐にわたるお話しで、とても面白く、とても嬉しく思いました。
この種の内容の、組み立てと話し方(プレゼンテーション)も勉強になりましたし、
大筋、自分の考え方とこちらで行っている講習会で情報提供している内容とのズレはなく
ちょっとホッとしました(笑)。
私なんかより、有名な選手もみてらっしゃるし、ご活躍されている方です。
こんなところで、ホントお話し聞けてラッキーでした。
トレーナーの仕事って、本当に地道なものなので
すぐに結果がでるわけでも、私たちが頑張っても勝てる保証もなくて
ケガしている選手は、まず競技に安心して復帰するために
「選手自身が、何を努力すべきか」
その方法を順序だてて提供する。
パフォーマンスを高めたい選手には、日々の技術練習を効果的に身につけるために
「選手自身が、何を努力して何をどう変えていくのか?」
その方法を提供する。
私たちができることは、選手に寄り添い、選手のサポートをしていくことのみ。
決してトレーナーが、その選手を変えられるわけじゃない。
人は困ると、何かにすがり、何かに頼りたくなる。
そして、頼った人・モノが 「何か自分を変えてくれる、助けてくれる」 と思いがちです。
でも、違うんです。
本当に、自分を変えられるのは自分だけ。
厳しいようですが、そんな仕事ができるトレーナーになりたいと心から思います。
いい仕事をなさっているトレーナーさんに改めて勇気をいただいた気がします。
私も、頑張ろう!
2015年12月02日
知根小学校での学校保健委員会
昨日は知根小学校の学校保健委員会で
「良い姿勢を維持するために」というテーマで
・なぜ良い姿勢が大切なのか?
・姿勢を維持するためにできること
…この2点でお話しと運動を子供たちと保護者、先生方と行いました。

子供たち、頑張って「いい姿勢」でお話を聞いてくれようとしていましたが(笑)
ありがとう。なかなかそれは大変なことだから・・・
今回は、事前打ち合わせの中で、養護教諭の先生が
「話を聞くだけでなかなか実践できないので、
今回は、いい姿勢のためのカラダづくりを継続して取り入れたい」
と強い決意がありました。
確かに、話を現場でどう実践へ展開していくか・・・というところまでは
今まであまり相談を受けたことはなかったので
こちらとしても、うれしいなあ、と思いながら準備をすすめていました。
「背骨を安定させる体幹筋」をしっかり動かそう、という内容の講話のあとで
『ストレッチング→体幹トレーニング→バランストレーニング』
というような流れで、子供たちに楽しめるプログラムを提供してみました。



そんなに激しい動きでもないのですが
私も最後はうっすら汗をかくくらい動きました。
動きはじめの前に行ったバランスエクササイズが・・・
体幹部メインにカラダを使った後は、みんなスッと・・・「簡単にできた!」
子供たちも実感、先生たちも一目でわかってもらえて・・・よかった、大成功。
最後の挨拶で、体育すわりも心なしか?楽に座れているように見えました。
今回のエクササイズ『ちねっこエクササイズ』とネーミングをつけさせてもらいました。
どこでもやるような、簡単な運動ですが
楽しく、カラダを動かすことで
心もカラダもスッキリした感覚を味わってもらえたら。。
すぐには結果は見えてこないと思いますが
コツコツと、今後の継続的な取り組みに期待します!
「良い姿勢を維持するために」というテーマで
・なぜ良い姿勢が大切なのか?
・姿勢を維持するためにできること
…この2点でお話しと運動を子供たちと保護者、先生方と行いました。

子供たち、頑張って「いい姿勢」でお話を聞いてくれようとしていましたが(笑)
ありがとう。なかなかそれは大変なことだから・・・
今回は、事前打ち合わせの中で、養護教諭の先生が
「話を聞くだけでなかなか実践できないので、
今回は、いい姿勢のためのカラダづくりを継続して取り入れたい」
と強い決意がありました。
確かに、話を現場でどう実践へ展開していくか・・・というところまでは
今まであまり相談を受けたことはなかったので
こちらとしても、うれしいなあ、と思いながら準備をすすめていました。
「背骨を安定させる体幹筋」をしっかり動かそう、という内容の講話のあとで
『ストレッチング→体幹トレーニング→バランストレーニング』
というような流れで、子供たちに楽しめるプログラムを提供してみました。



そんなに激しい動きでもないのですが
私も最後はうっすら汗をかくくらい動きました。
動きはじめの前に行ったバランスエクササイズが・・・
体幹部メインにカラダを使った後は、みんなスッと・・・「簡単にできた!」
子供たちも実感、先生たちも一目でわかってもらえて・・・よかった、大成功。
最後の挨拶で、体育すわりも心なしか?楽に座れているように見えました。
今回のエクササイズ『ちねっこエクササイズ』とネーミングをつけさせてもらいました。
どこでもやるような、簡単な運動ですが
楽しく、カラダを動かすことで
心もカラダもスッキリした感覚を味わってもらえたら。。
すぐには結果は見えてこないと思いますが
コツコツと、今後の継続的な取り組みに期待します!