2017年08月11日
肩の痛みと股関節?
身体は、本当に不思議です。
肩が痛くても、原因が別のところにある場合がほとんどで
全身の動きをしっかり観察しないと
痛みがある部分に目を向けているだけでは改善しないことがほとんどです。
今日は、半年前からパーソナルトレーニングを担当していた
中学生の子(野球)を、久しぶりに訪ねました。
今月末に開催される「離島甲子園」が控えているなかで、
「肩の調子が悪いから」と連絡をいただきました。
この子と出会ったもともとのきっかけは「腰痛」でした。
いろんな治療を施したけれど、あまり・・・ということだったのですが
運動能力は非常に高い選手だったので、動作の指導を徹底して指導することで
本人も、努力してくれて、改善も早かったのですが、
身体がまだまだ小さい(細い)上に、股関節の可動域が狭いので
腰痛よりも、時折肩の痛みは訴えていたのは記憶にあります。
今回も、股関節(特にお尻の筋肉と太ももの後ろ)回りを動かしながら、緩めることをメインに
・・・「股関節を動かす」=「体幹を動かす」 ことに結果的に繋がりますから
体幹とのつなぎ目である「肩」は効率よく動かさざるを得ない、という感じでしょうか。
あとは胸椎の伸展(胸を前に押し出す動き)に制限がかかっていて
すぐ背中が丸くなる。
その大きな原因はやはり「股関節」でした。
股関節へのアプローチが先か、体幹が先か・・・これも個人差がありますが
最近は一緒に上手く動かせるように、指導しています。
一般的に野球選手の肩の痛みは、「片脚で立つ」動作で、だいたい原因が判明するといわれています。
実際、動いて(野球の動作)みないと、まだ原因が隠れているかもしれないです。
人間のカラダは面白いんですが答えがあってないことなので
こうやってパソコンに向かいながらも
「もっと出来たこと(やるべきこと・みるべきこと)はなかったかなあ」 と
ずっと頭で考え、やはり心配してしまうのも
この仕事の悩ましいところ・・・
でも、この子がケガで中学生活が潰れずに、高校まで健康に繋がってくれたら・・・
男の子は身体も今からどんどん変わるので、
もっと先々のことを考えると、本当に楽しみで。
心配したところで、仕方ない。
また、何かあれば、考えてサポートしていくのみです。
肩が痛くても、原因が別のところにある場合がほとんどで
全身の動きをしっかり観察しないと
痛みがある部分に目を向けているだけでは改善しないことがほとんどです。
今日は、半年前からパーソナルトレーニングを担当していた
中学生の子(野球)を、久しぶりに訪ねました。
今月末に開催される「離島甲子園」が控えているなかで、
「肩の調子が悪いから」と連絡をいただきました。
この子と出会ったもともとのきっかけは「腰痛」でした。
いろんな治療を施したけれど、あまり・・・ということだったのですが
運動能力は非常に高い選手だったので、動作の指導を徹底して指導することで
本人も、努力してくれて、改善も早かったのですが、
身体がまだまだ小さい(細い)上に、股関節の可動域が狭いので
腰痛よりも、時折肩の痛みは訴えていたのは記憶にあります。
今回も、股関節(特にお尻の筋肉と太ももの後ろ)回りを動かしながら、緩めることをメインに
・・・「股関節を動かす」=「体幹を動かす」 ことに結果的に繋がりますから
体幹とのつなぎ目である「肩」は効率よく動かさざるを得ない、という感じでしょうか。
あとは胸椎の伸展(胸を前に押し出す動き)に制限がかかっていて
すぐ背中が丸くなる。
その大きな原因はやはり「股関節」でした。
股関節へのアプローチが先か、体幹が先か・・・これも個人差がありますが
最近は一緒に上手く動かせるように、指導しています。
一般的に野球選手の肩の痛みは、「片脚で立つ」動作で、だいたい原因が判明するといわれています。
実際、動いて(野球の動作)みないと、まだ原因が隠れているかもしれないです。
人間のカラダは面白いんですが答えがあってないことなので
こうやってパソコンに向かいながらも
「もっと出来たこと(やるべきこと・みるべきこと)はなかったかなあ」 と
ずっと頭で考え、やはり心配してしまうのも
この仕事の悩ましいところ・・・
でも、この子がケガで中学生活が潰れずに、高校まで健康に繋がってくれたら・・・
男の子は身体も今からどんどん変わるので、
もっと先々のことを考えると、本当に楽しみで。
心配したところで、仕方ない。
また、何かあれば、考えてサポートしていくのみです。
「かんたんテーピング講習会」終わりました!
赤ちゃんの発達から学ぶ。「子供には体幹トレーニングは必要ない」という理由
「若いアスリートは、いろんなスポーツを経験すべき」という考え方
かんたんテーピング講習会
技術指導者のサポートとなるように・・・
ストレッチング 試した後の 心地よさ
赤ちゃんの発達から学ぶ。「子供には体幹トレーニングは必要ない」という理由
「若いアスリートは、いろんなスポーツを経験すべき」という考え方
かんたんテーピング講習会
技術指導者のサポートとなるように・・・
ストレッチング 試した後の 心地よさ