2012年02月14日
体幹とよばれるもの
「体幹トレーニング」とか「コアトレーニング」とか、
ここ数年、これらのトレーニングの重要性がうたわれています。
競技の指導者の方々も、トレーニングの勉強をされている方も多く、
この類の質問も、受ける機会が増えました。
実際、私も、「コア」とか「体幹」とか言葉を使っていますが、
選手やクライアントさんにはうまく説明がつかないのが
なんか、ちょっと自分的にイライラしますが(苦)。
解剖学の本には「体幹」という文字はなく、
「前腹壁」と「後腹壁」という表現がされています。
なので、私は、前に走ったり、横に移動、後ろに移動したりするときは、
”カラダで壁を押すようなイメージ”という表現をしたりします。
昨日は2件、一人はやはり足のすねの痛みを持つ子。
昨日のブログでも記載しましたが、きちんと乗るところに体重が乗れば、痛くない。
カラダの硬い子は、ストレッチなどで弛めてあげるといいのですが、
今日の子は、どちらかというと、カラダの柔らかい子・・・
こういう子は、いわゆる「体幹」をきっちり安定させないと、
一歩一歩体重を乗せたときに、上体がブレて、結果的に支える「足」でバランスをとり、
負担がかかる場合が多いです。
でも、彼女の場合は、技術スキルが高い選手なので、
下手な体力トレーニングで考えすぎるよりも、どんどん技術練習で「いい感覚」を
刷り込ませれば、
「いいパフォーマンス」=「負担のない効率よい動き」を生み出して治っていくのかな~?
なんて、ふと思いました。
実際、ある程度痛みが軽くなった時点で、競技へもどすと、いい動きをしていました。
プレーの感覚と、こういう+αの努力が、彼女の中でなにか繋がればいいです。
もう一軒、駆け込みでクライアントの方が・・・
「急に肩があがらなくなった!」とのこと。
筋の徒手検査と、動きのチェック、あと今までのこのクライアントさんの特徴を考慮して、
チェックしていきましたが、
急性期(痛みがでてすぐの時期)だったので、局所的な問題ではなく、
やはり、「体幹」でしょうか・・・・
体幹部や下肢の安定性を高めることで、痛みも軽減。
話を聞けば思い当たる節も・・・
カラダの芯となる「コア」「体幹」。
まだまだ私も謎だらけの部分ですが、
「ここが重要」なのは間違いない、ようです。
ここ数年、これらのトレーニングの重要性がうたわれています。
競技の指導者の方々も、トレーニングの勉強をされている方も多く、
この類の質問も、受ける機会が増えました。
実際、私も、「コア」とか「体幹」とか言葉を使っていますが、
選手やクライアントさんにはうまく説明がつかないのが
なんか、ちょっと自分的にイライラしますが(苦)。
解剖学の本には「体幹」という文字はなく、
「前腹壁」と「後腹壁」という表現がされています。
なので、私は、前に走ったり、横に移動、後ろに移動したりするときは、
”カラダで壁を押すようなイメージ”という表現をしたりします。
昨日は2件、一人はやはり足のすねの痛みを持つ子。
昨日のブログでも記載しましたが、きちんと乗るところに体重が乗れば、痛くない。
カラダの硬い子は、ストレッチなどで弛めてあげるといいのですが、
今日の子は、どちらかというと、カラダの柔らかい子・・・
こういう子は、いわゆる「体幹」をきっちり安定させないと、
一歩一歩体重を乗せたときに、上体がブレて、結果的に支える「足」でバランスをとり、
負担がかかる場合が多いです。
でも、彼女の場合は、技術スキルが高い選手なので、
下手な体力トレーニングで考えすぎるよりも、どんどん技術練習で「いい感覚」を
刷り込ませれば、
「いいパフォーマンス」=「負担のない効率よい動き」を生み出して治っていくのかな~?
なんて、ふと思いました。
実際、ある程度痛みが軽くなった時点で、競技へもどすと、いい動きをしていました。
プレーの感覚と、こういう+αの努力が、彼女の中でなにか繋がればいいです。
もう一軒、駆け込みでクライアントの方が・・・
「急に肩があがらなくなった!」とのこと。
筋の徒手検査と、動きのチェック、あと今までのこのクライアントさんの特徴を考慮して、
チェックしていきましたが、
急性期(痛みがでてすぐの時期)だったので、局所的な問題ではなく、
やはり、「体幹」でしょうか・・・・
体幹部や下肢の安定性を高めることで、痛みも軽減。
話を聞けば思い当たる節も・・・
カラダの芯となる「コア」「体幹」。
まだまだ私も謎だらけの部分ですが、
「ここが重要」なのは間違いない、ようです。
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第4回ASAスポーツ講習会のご案内
第3回ASAスポーツ講習会「体幹トレーニング」
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Posted by ここ at 10:18│Comments(0)
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